2018年12月16日 (日)

18年朝日杯フューチュリティステークス予想

マイルの2歳G1なだけに、当然の事ながらディープの血を持った馬が強いレース。今年もディープ産駒+ルメール騎乗のグランアレグリアが人気を集めてます。マイル2連勝の上に新馬戦は2着に先週の女王ダノンファンタジー。これは外せないでしょう。
ただ今回はロードカナロア産駒も大頭してきそうな予感。ロードカナロア×ディープの血統のファンタジストも人気。小倉2歳S1着、京王杯2歳S1着と重賞2連勝。他にも新潟2歳Sを勝ったケイデンスコールも人気に。アーモンドアイやステルヴィオのような大物がこれからも出るのか注目。
その他、デイリー杯2歳Sを勝ったアドマイヤマーズ、1800mを中心に実績を積んだマイネルサーパス辺りまでが人気。まあやっぱり王道血統が勝ちやすいこのレース。すんなり決まりそうな予感。
予想
◎:グランアレグリア
〇:ファンタジスト
△:ケイデンスコール
☆:ニホンピロヘンソン
人気馬が強い中で、やはりロードカナロア産駒に頑張ってほしい事から、アドマイヤマーズを切ってしまいました。ああ~でもこういう時に来るのがお約束(笑)

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2018年12月 9日 (日)

墓場事情

久々の近況話です^^;
来年の母の1回忌でお寺に相談に行きましたが、そこで永代供養塔の増設が始まる話を聞きました。元々母の生前から、これからは墓ではなく永代供養の形にする形にする予定だったのですが、ちょうど1回忌の頃に完成するそうなので、さっそく納骨の申し込みをしました。(現在は父の実家の墓に仮納め中)話だと納骨第1号だそうで^^;
さらに住職から話を聞いてみましたが、最近はお墓参りをする人もなかなか少なくなったそうで、遠くに引っ越したり疎遠になったりという事情で先祖の墓が放置されたままの状態になる事が多くなったそうです。その上に墓の土地もなかなか少なくなり、作るのも大変、価格も高くなり、無縁塚に行くケースも出てしまうとの事。
うちもさすがに墓の土地を確保できず、かと言って別のお寺に頼むわけにもいかず(母の実家のお寺だと宗教上難しい)、今のように親戚の墓に間借りする状態になってしまうんですよね。これから永代供養形式が増えていくんだろうなあと思ったり。
ともあれ、もう半年は母には祖母と祖父と一緒にすごしてもらう事になりそうです。

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18年阪神ジュベナイルフィリーズ予想

いつもながら難解の2歳戦。やはり手堅くディープ産駒のダノンファンタジーとシェーングランツの2頭が人気になりそうです。そんな中で、バゴ産駒のクロノジェネシスも人気を集めていますね。重賞未勝利とはいえ、アイビーSを勝っていずれも1800m2戦2勝。長距離実績がよく成績に出るレースならこちらの方がいいかも。
他にもウォッカの仔タニノミッションやフサイチエアデールの仔ピーチサンバ、ジャスタウェイの初年度産駒ラブミーファインなどいろいろ。まあ何が起きるかわからないのが2歳戦ですから。
予想
◎:クロノジェネシス
〇:シェーングランツ
△:レッドアネモス
☆:トロシュナ
ファンタジーSの実績はあまりあてにならない(むしろファンタジーSで凡走もしくは惜敗の方がくる)のであえてダノンファンタジーを切ってみました。

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2018年12月 2日 (日)

18年チャンピオンズカップ予想…と近況

だんだん競馬予想ばかり書いて、日常事はツイッターで書き込む事が多いですが、書きたい事がないわけではないのです。ただちょっと仕事に書く余裕が取られているだけなのです。もっとも、ようやくうちの会社も働き方改革に本腰の様子で、来年4月から休日出勤の禁止日の制定や残業削減、ベースアップなどを計画しているらしいので、期待しましょう。
さて予想。JBCクラシックを勝ったケイティブレイブが1番人気かなと思いきや、Mデムーロ騎乗の7戦6勝のルヴァンスレーヴが1番人気になってますね。ジャパンダートダービーと南部杯を勝って実績的には申し分ない。けど、地方Jpn1で勝っても、中央G1で勝てるケースは少ないのが現状。そこが割引きかなと思います。むしろJBCが京都で開催されたことで、こちらの方に注目したいと。ケイティブレイブやサンライズノヴァ、ノンコノユメにも十分チャンスがあるんじゃないかなとも思います。
今回ルメールが乗る馬がいない分、日本人騎手には頑張ってほしいです。
予想
◎:ケイティブレイブ
〇:サンライズノヴァ
△:ルヴァンスレーヴ
☆:オメガパヒューム
500㎏前後の大型馬が多い中450㎏台の唯一出走のオメガパヒューム。中央実績も悪くないし、6番人気は低すぎじゃないかなと。

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2018年11月25日 (日)

18年ジャパンカップ予想

やっぱりというか、3冠牝馬アーモンドアイが人気になってますね。3歳牝馬だから斤量も軽い、古馬対決は初といっても牡馬相手ならシンザン記念でも勝っている、内枠有利、鞍上が何とかしてくれる(笑)など、外すのが難しい要素ばかり。
で、他に行ける馬があるなら、天皇賞は参考外と思いたいスワーヴリチャード、血筋的なら行けるはずのキセキ、今度こそ復権を目指すサトノダイヤモンドなど。
その中ではキセキを推したいところです。やはり東京と言えばトニービンの血というのは都市伝説でしょうか?父ルーラーシップにもトニービンの血が流れてるし、ローテーション的にも問題ないかと。
予想
◎:キセキ
〇:アーモンドアイ
△:スワーヴリチャード
☆:ノーブルマーズ
大穴になりそうなノーブルマーズですが、こちらもジャングルポケット産駒。一発があっても良いのでは?

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2018年11月18日 (日)

18年マイルチャンピオンシップ予想

もう最近は外国人騎手がG1を占めてしまっている状態。ルメール騎手は元より、先週はモレイラ騎手がエリ女を制覇。そして今週も、朝の時点で1番人気モズアスコット(ルメール)、2番人気アエロリット(ムーア)、3番人気ペルシアンナイト(Mデムーロ)と独占しております。
距離が長め重視で、崩れない馬が来やすいレースなだけにステルヴィオやアルアインも面白そうなんですよね。ただモズアスコットは欧州系な上にまたルメールが何とか(ry
アエロリットも面白そうですが、1800m重視だけに1600mでどうかなと。意外に1600mと1800mって相性悪いんですよね…。
予想
◎:アルアイン
〇:モズアスコット
△:ステルヴィオ
☆:ミッキーグローリー
当初はステルヴィオを本命にするつもりだったのですが、ちょっと調教がきついかなという感じで、疲れを不安視して無印に。ここはG1馬に復権を。

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2018年11月11日 (日)

18年エリザベス女王杯予想

ああ、やっぱりみんな「またルメールが何とかしちゃうんじゃないの?」と思っているようで(笑)紫苑Sから秋華賞を飛ばしてここに来たノームコアが1番人気タイに。初の関西、変則距離(1800m・2200m等)に不安など問題ありなのですが、ノーザンファーム実績の高さに加え、やはりルメール騎手の信頼が大きいようで。
でも私的にはやはり前回覇者のモズカッチャンの方が有利なんじゃないかと。変則距離こちらだってデムーロ騎手騎乗なんだから問題ないでしょ。
そしてカンタービレも。母父にガリレオを持つ欧州血統。何より1800mのフラワーCやローズSを勝った実績からもノームコアよりはこちらかなと。
レッドジェノヴァやリスグラシューも面白いけど、ちょっと正統派距離の経験積み過ぎたかなと。
予想
◎:モズカッチャン
〇:カンタービレ
△:ノームコア
☆:ヴァフラーム
といっても結局保険でノームコアを入れてしまうという(汗)だってルメールが(ry
ヴァフラームは現時点で14番人気とかなりの超大穴ですが、それでもハービンジャー産駒のノーザンファーム生産馬。斤量さえ克服できれば掲示板もあるかなと。

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2018年11月 4日 (日)

JBC3競走予想

さて一番予想の難しいレースになりました。初めての「京都での」「ダートの」「3種類のG1」ですから。
ただ唯一言えるのは地方の馬には厳しいということ。以前の東京開催の南部杯でもぼろ負け(うち1頭は芝コースに耐えられず故障)だっただけに、素直に中央の京都実績馬を選んだほうが無難かも。
予想
JBCスプリント
◎:マテラスカイ
〇:キングズガード
△:グレイスフルリープ
☆:ナックビーナス
素直に1番人気になりそうなマテラスカイを。グレイスフルリープはなんか地方ばかり使いすぎてる感がするんですよね。まあまたルメールがなんとかしちゃいそうな気がしますが(笑)
JBCクラシック
◎:サンライズソア
〇:テイエムジンソク
△:センチュリオン
☆:クリソライト
まあ平安Sを勝ったサンライズソアなら、ルメールが何とかしてくれるでしょう(笑)
テイエムジンソクも今の時期なら、去年のみやこSのような勢いになってくれるはず。
JBCレディスクラシック
◎:クイーンズマンボ
〇:フォンターナリーリ
△:ファッショニスタ
☆:アイアンテーラー
ここもやっぱりルメールが(ry
フォンターナリーリやアイアンテーラーも京都実績があるわけだし、もしかしたら・・・

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2018年10月28日 (日)

18年天皇賞・秋予想

19年度競馬番組の概要が発表されましたが、特に大きな変更はないので(みやこS再開ぐらい)、また後日正式発表の後に物申そうかと・・・
さてダービー馬3頭が出走で盛り上がるかと思っていた天皇賞ですが、今年のダービー馬ワグネリアンが出走回避でレイデオロとマカヒキの2頭が人気を集めています。しかしそれを上回る1番人気になっているのは大阪杯を勝ったスワーヴリチャード。確かに血統的にも実績的にも天皇賞が有利ですしねえ。レイデオロやマカヒキも悪くないけど、距離が長い所を中心に使ってきただけに、JCの方が有利なのでは…
他としてはヴィブロスとサングレーザー、キセキ辺りが面白いかも。ヴィブロスは本来2000mぐらいがベストなだけに、稍重だった前走の宝塚記念4着は気にしなくてもいいはず。サングレーザーは左回りにやや難ありですが距離は問題ないでしょう。キセキは前走1800mの毎日王冠でも善戦してるだけに巻き返しもありかと。
予想
◎:スワーヴリチャード
〇:ヴィブロス
△:キセキ
☆:ステファノス
あえてダービー馬2頭を切ったのはやはり距離適性。まあそれでも連には絡みそうな感じもしますが。

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2018年10月21日 (日)

18年菊花賞予想

ダービー馬ワグネリアンが天皇賞に出走するため、少々混戦模様。人気になりそうなのが新潟記念で古馬相手に勝利したブラストワンピース、神戸新聞杯2着のエタリオウ、皐月賞馬エポカドーロなど。私的にはジェネラーレウーノを推したいですね。3000mのような変則距離では2200mや1800mでの実績の方が有利なはず。父スクリーンヒーローは14年にゴールドアクターが3着に入っており、十分じゃないかと。最近のセントライト記念組はバカにできないですしね。
ブラストワンピースも毎日杯(1800m)を勝ってるので有利かと思いますが、間隔が空きすぎているのが気になるところ。エタリオウ、エポカドーロ、アフリカンゴールドなどのステイゴールド系は少々気まぐれ感があるだけに…
予想
◎:ジェネラーレウーノ
〇:ブラストワンピース
△:エポカドーロ
☆:フィエールマン
ディープ産駒を穴狙いにしてみようと思い、ラジオNIKKEI賞以来ながら1800mだけで登ってきたフィエールマンを。ルメールが何とかしそう(小並感)

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