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2009年8月24日 (月)

まあ賢明な判断。

昨日の札幌記念。

凱旋門賞を目標にしていたブエナビスタが出走したものの、僅差の2着。この敗戦で、凱旋門賞をとりやめ、秋華賞での牝馬3冠を目指すそうです。まあレース内容以前に、ブエナが凱旋門賞を勝てる見込みはかなり低い事は明らかですから、懸命な判断でしょう。凱旋門賞を本気で勝つためには「早めのフランス入りで環境に慣れる」「最低1レースは叩いて状況を覚えさせる」「他の馬を避けるため逃げを覚えさせる」などが必要ですが、どうしても追い込み勝負になってしまうブエナでは、いくら牝馬相手では強くても、相手は海外の勢力。あのディープインパクトですら、追い込み勝負だったがためにマークされて3着に敗退したわけで(後に薬物で失格。これもかなり怪しい)、ブエナで果たして裁ききれたかどうか・・・。

それでも「ブエナなら十分勝負できた」という方、99年でエルコンドルパサーが2着に入った時の蛯名騎手のコメントを忘れてはいけません。「他の馬に妨害されないように逃げる事にした」「レース前の騎手達に『日本の馬に勝たせてたまるか』というムードがあった事は事実ですよ」スポーツでもそうだけど、自国が舞台の選手たちはプライドがかかってるわけで、観客も日本のジャパンカップのように「おお~あの海外の馬達がやってくるんだ~」というお気楽ムードではありません。そんなプレッシャーの中でレースに挑まないと行けないので、長い準備をしなければ到底凱旋門賞は勝てないはずです。だからこそエルコンドルの陣営は批判を受けながらも、年内を全てフランス滞在で挑んで4戦をこなし、あの「今年(99年)の凱旋門賞は2頭のチャンピオンホースがいた」という評価になったのです。私としてはブエナよりは、逃げでも十分に強いダイワスカーレットの方が凱旋門賞に向いてると思ったのですが、2月に引退した今では・・・。

ここはブエナには牝馬4冠を制覇して、暮れの有馬記念で牡馬勢にリターンマッチ、来年は海外なら2月から海外遠征するか、ヴィクトリアマイルで牝馬G1完全制覇を目指して欲しいです。

競馬話はここまでで、本日のイースオンライン。

2009yso046 エマイユがようやくLv35になり、いよいよシーアへの転職試験がスタート。イースの章集めに没頭中です。一区切りつけて、黄輔もそろそろ動かしたいなあ・・・。

そういえば、今回札幌記念を制したのはヤマニンキングリー。その姉は、今エレシアでLv17 の名前の元ネタであるヤマニンメルベイユなんですねえ。そういやヤマニンエマイユはどうなんでしょ。

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