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2009年12月17日 (木)

来年はどう判断される?

政権交代から3ヶ月経過しましたが、今見ると賛否両論ですね~。まあもっとも批判の方が多いわけだけど、はっきりいって今の状況は「前回の自民党の悪政策の尻拭い」でしょ?民主党を支持するわけじゃないけど、政権交代前にいろいろ政策使って費用を振り分けた上で、民主党にバトンタッチ、その費用を削減しようとするともらう側からは猛反発という構図ができてるわけで。ただ事業仕分けは、省庁官僚の無能っぷりも暴露されたわけだから、この事業仕分けはもっとやって欲しいです。

で、今問題になりそうなのが、暫定税率の問題。これは支持率低下は確実ですね。ただマスコミが煽り立ててるように、「税金が増える」というのはどうかと思うんですよ。暫定税率が廃止されれば車の使用量が増えて、CO2問題が解決できなくなるというのもありますし。やたらと車の雑誌は「高速道路無料化はすばらしい」「ガソリン代は安いのが当たり前、暫定税率なんかやめろ」のような記事が多いのですが、それにはさすがに車好きの私もうんざりするほど。税金を取る事が問題じゃないんですよ。問題はその使い道。道路財源に当てろというのが地方の言い分ですが、正直、地方の道路は言うほど走りづらくないですよ。こないだ九州1周旅行の際、宮崎や鹿児島などを走ったのですが、渋滞するほどの交通量もないですし、古い道路を走っても、それほど狭い道はありませんでした。山間部が問題だという指摘もありますが、いくらそこに立派な道路を作っても、地震でも起きればズタズタに引き裂かれますよ。それなら現存道路をうまく活用するようにして、災害時の簡易へリポートなどを整備したほうが費用は安く済みます。道路財源に当てても建設会社が談合して費用を吊り上げた上で、何年も調査費として吸い取るだけですし。むしろちゃんと国民に還元されるように、ガソリン税などは環境対策費に当てるべき。電気自動車(EV)やプラグインハイブリッドなどの購入補助の財源に当てたり、電気スタンドの設置や太陽光・風力発電設備などの設置費用に当てれば、EVなどの開発競争が活発になって国民は安いEVが買える様になり、CO2削減も果たすことができると思うのですが。

それでも、政治家は企業の方の言い分を聞くんでしょうね。改めて政治化の皆さんに一言「あなた方のいう『国民』って一体誰ですか?」といいたいです。来年は参議院選挙。どんな審判が下されるのか、気になります。

難しい話になったので(^^;)、ここらで久々の本日のイースオンライン。

2009yso119 イラストがようやく一段落したので、昨日は久しぶりにエマイユで起動。ディープルインで一稼ぎ、その後パーティー参戦しました。現在クリスマスイベントでところどころで雪だるまが出現してます。フィエラ北部でピッカード召還してソロ対決してみたら、見事撃破。200万もの経験地を得ました。また挑戦してみるかな(調子乗りすぎ)

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