特撮も有名人の活躍場
いよいよ次回でシンケンジャーが最終幕。最後まで見所満載だっただけに楽しみです。、今回のシンケンジャーは、特撮でもなかなかの名作となりました。さすが小林靖子さんの脚本は最後まで気を抜かせてくれませんね~。過去にも、敵首領が最終回にならないうちにかっこいい最後を遂げたり(未来戦隊タイムレンジャー)、全ての時間の鍵を握る分岐点の正体が二転三転したり(仮面ライダー電王)しましたが、今回も新年早々今までのレッドが影武者で別のレッドが登場、キャストも最後まで脚本を知らされてなかったという展開で盛り上がりました。果たしてどう最後を迎えるか気になります。(ちなみに実は、DVDで続編が作られるそうな)
でも、個人的には「最終幕」ではなく「千秋楽」にして欲しかったなあと思います。いや相撲じゃないですよ。演劇などの最終日の時にも「千秋楽」と使われてます。だから「第○○幕」と劇場風にしたなら、そこは千秋楽にして欲しかったなあと。
さあさて次回作は「天装戦隊ゴセイジャー」なわけですが、何とレギュラー陣に、髭男爵の山田ルイ53世氏が出演するとのこと(5人のアルバイト先の研究所所長の役)。最近の特撮は「新人俳優の登竜門」としても有名ですが、ベテラン有名人や芸能人が出演するのも当たり前になりました。「ゲキレンジャー」では伊藤かずえさんがレギュラー出演、「ゴーオンジャー」では何かと話題になった元AV女優の及川奈央さんがレギュラー出演、またアントキの猪木氏やエドはるみさんがゲスト声優出演。「シンケンジャー」でも伊吹吾郎氏に大和田伸也氏、合田雅史氏と歴代格さんに、高橋元太郎氏など水戸黄門の面々が続々と出演されました。父母でも楽しめる番組になりつつあるだけに、これからもこういう傾向が続くんでしょうねえ。まあいい傾向でしょうけど。
まあともあれ、明日は映画のシンケンジャーVSゴーオンジャーを見てきます。笑いの意味ではゴーオンジャーも面白かったんですよね。今思うとミニプラの炎神を買わなかったのが悔やまれます。ここに載せられたのに(笑)
PictBearで練習したものの、なかなかうまく描けず、やっぱりPixiaでないと…と思ってたら、Windows7のWindowsXPモードを使えば、Pixiaが使えるんですね(^^;)てなわけで、久しぶりにタブレットを使用。ブランクを何とか解消しなければ・・・。
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