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2010年7月21日 (水)

小旅行2・岐阜城の話

2010kinkazan003 リス村の後に本命の岐阜城に。まあ岐阜城そのものは鉄筋コンクリートの擬似城ですが、それはどうでもいいのです。ちゃんと資料や歴史が描かれていれば。
知ってる方も多いと思いますが、岐阜の名前は織田信長が付けたもので、岐阜城は昔は稲葉山城という名前でした。元々がこの山が稲葉山という名前だったからついたわけですが、信長が岐阜と改めた時に金華山と言う名がついたみたいです。中国故事からついたのですが、注目はそれが初めて「元々あった地名を変えた場所」と言う事。それまでは地名が大事にされて、むしろ名前を地名にちなんだ名前に(新田氏、足利氏など)するのが多かったのが、地名を変更するという初めての試みをした場所でもあるのです。それ以降は、「その地に入った武将が地名を変える」のが当たり前になったのですが、その最初である岐阜は、信長の与えた影響が一番濃い場所でもあるわけで、歴史探訪には実に興味深いです。

2010kinkazan004 城から眺める風景はなかなかの絶景。長良川含む町並みが見渡せます。山が多い場所なんだなとも思ったり。
金華山に登るには、金華山ロープウェイでいくのがベストでしょう。ほんとは登山にもチャレンジしてみようかと思ったのですが、岐阜公園入り口の駐車場に停めたので、登山道でも過酷な「馬の背登山口」と「百曲り登山口」がスタートに。「35度の猛暑日に、急勾配なんか登ったら絶対死ぬる!」と思って断念(笑)涼しい時に、万全の体制を取ってから再チャレンジしてみようかと思います(^^;)

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