« もう季節はずれ? | トップページ | 本日のイースオンライン・ちょっとだけ拡大版 »

2010年11月 8日 (月)

ブリーダーズカップ

昨日まで行われていたブリーダーズカップ。エスポワールシチーはクラシック(ダート2012m)で10着、レッドディザイアはフィリー&メアターフ(芝2213m)で4着でした。
これはやっぱり経験の差なんでしょうかね、馬と言うよりも関係者の方が。レッドディザイアの方は1戦使って慣れさせた上での本番。凱旋門賞のナカヤマフェスタと同じパターンですね。まあ勝てなかったのは残念ですが、それでも掲示板に載るのはたいしたもの。ぜひとも他の海外レースにも挑戦して欲しいです。一方のエスポワールシチー陣営は、南部杯から日が浅いうちに渡米と、ちょっとローテーションが忙しかったところがあると思います。そしてやっぱり馬場に慣れなかったのも痛いところ。決して力負けじゃないと思います。
日本馬の出走も注目ですが、別の意味で気になったのがマラソン(ダート2800m)でのボレル騎手のカステリャーノ騎手への暴行事件。カステリャーノ騎手はプリンスウィルアイアムに騎乗するも、斜行でボレル騎手騎乗のエーユーミナーの進路を妨害したとして2着入線も9着入線の馬も妨害してたため10着に降着。ここまではまあ「こりゃカステリャーノは騎乗停止かな」と思うぐらい。ところが、3着となり妨害されたボレル騎手が激怒。カステリャーノ騎手に「殺してやる」とまで言ってつかみかかって殴りつけてきたのです。しかも、そのシーンが生放送のカメラに放映されてしまったから大騒ぎ。確かに妨害されて優勝を逃したのは怒り心頭かもしれませんが、暴力はいけませんね。…まあそう思うのは日本人だけで、海外らしいといえば海外らしいのですが。
 今週エリザベス女王杯で、外国馬出走で英国馬スノーフェアリーとともカナダ馬にアーヴェイが出走しますが、アーヴェイにはカステリャーノ騎手が騎乗予定でした。しかし今回の進路妨害でカステリャーノ騎手は騎乗停止になりそうなだけに、代わりに乗る騎手が誰になるのか気になるところです。

JCダートのプレミアムレースはやっぱり「クロフネメモリアル」でした。ほとんど支持率を落とさないままの決定。
次は阪神JFですが、こちらはヒシアマゾンが優勢です。まあ一番インパクトがある馬ですしねえ。朝日杯FSもほぼナリタブライアンで確定だし、これで全レースが決定ですかね。
ところで、阪神JFの投票してて思ったのですが、牡牝混合の阪神3歳S時代の馬もいるため、並ぶ牝馬の中に「サッカーボーイ」が乗ってるのがちょっと違和感あって(笑)

明日はイースオンラインの話一本の予定。ちょっと重大な話も含めて。

|

« もう季節はずれ? | トップページ | 本日のイースオンライン・ちょっとだけ拡大版 »

競馬関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« もう季節はずれ? | トップページ | 本日のイースオンライン・ちょっとだけ拡大版 »