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2011年3月13日 (日)

それこそが教訓

まだまだ目を覆うばかりの状況が続いております。リアス式海岸沿いの住民には、ただただお気の毒としか言いようがありません。しかし、これに絶望せず、また這い上がって復興してくれる事を祈るばかりです。
原発の方は情報錯綜が続いていて、危機はまだ続いているのか、それともまだ状況がひどい事になっているのか分かりません。ただ言える事は、今回の事は十分教訓になるんじゃないかと思うのです。
不謹慎な言い方かも知れませんが、今回の事故は、地震が起きた時の原子炉の状況に対して、重要なデータになったはずです。どこを強化すればいいのか、振動に対してどう耐えられる構造にするか、など次に行かせる技術修練の場となったはずです。このまま「原発はもうだめだ」と収縮してしまっては、電力需要以前に、他の残った原発に対する不安は決してぬぐえませんし、それ以前に技術力は衰退してしまいます。このデータを下に、より構造強化や耐震構造化などを作れる技術は日本にはあるはずです。どう批判を浴びようが、この爆発した部分、壊れた炉の部分をすぐに復旧させずに、データを取るまでしっかり残すようにして欲しいと思います。それが本当の「教訓」だと思うのです。

2011home021かなり難しい話になってしまったので、イナバの写真で癒されてください(笑)

こちらでは書くのを忘れてましたが、本ページでミニプラの写真を公開しました。アクセス数でも最近高いミニプラの期待に答えてみました(^^;)

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