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2011年3月22日 (火)

努力は認めるが…

JRAで4月以降の競馬番組の詳細が発表されました。

「4月17日予定の皐月賞は1週遅らせて東京競馬場で開催」
「4月2日に中山牝馬Sと日経賞を阪神で同時開催」
「マーチSは4月10日に阪神で開催」
「福島競馬場は開催中止」

小倉競馬場での開催を4月以降も続けるなど、開催の努力は認めますが、あまりに矢継ぎ早な重賞日程な気がします。特に阪神競馬場は立て続けに芝の重賞レースが続き、桜花賞にも影響が出かねない状況。また、皐月賞は東京競馬場で開催予定にずれ込みましたが、青葉賞はどうなるか、また1週ずらして、プリンシパルSは中止と言う事も考えられます。また、計画停電が4月以降も続くと、東京競馬場でも開催が微妙になるため、「その時は京都競馬場で開催」との通告が。いくらなんでもGⅠまで関西へ移動する必要はないと思うのですが。前にも書きましたが、1ヶ月ぐらいずらして、5月中旬皐月賞、6月中旬ダービーにした方がローテーション的にも適正ではないでしょうか。最初は競馬開催の努力に拍手してましたが、今回のこの発表は逆に幻滅した形です。もう少し柔軟な重賞番組を考えて欲しいものです。

2011fukushima001もう一方の問題、福島競馬場。これは8年前に撮影したパドックですが、現在はスタンドの壁にひびが入り、5階席の天井が崩落するなどかなりの被害が出ています。
(スポーツ報知にて被害の様子が掲載。こちら
さらに原発の影響もあり、完全復旧には時間がかかりそうです。
ローカルならではの、馬場から間近で見れるレースが魅力な競馬場だけに、一刻も早い完全復旧を願いたいです。

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