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2011年8月28日 (日)

新東名の注目・問題

新東名高速道路(第2東名)が三ヶ日(東名の接続道路)から御殿場JCTまでが、予定より早く来年夏に開通するそうです。車での旅行好きの私としてはとても楽しみな事です。すでに打ちの近くの浜北ICは標識も用意されていて、アクセス道路の整備も進んでいます。
今の東名は確かに、以前の駿河湾沖地震で牧の原付近の路面が崩落するなど老朽化が否めず、さらに由比PAの海岸線付近は、津波の危険にさらされるだけでなく、普通でも高波でたびたび通行止めになるので、山間を走る新東名は震災時の迂回路になるはずです。またトンネルや橋を増やす事でなだらかな道になっているので、速度低下の渋滞になりにくい利点が。新名神でも割とスムーズに走れましたしね。そこらは特に東京方面に向かうときは利用しようかなと。

ただ一つ問題が。三ヶ日JCTはただでさえ起伏の激しい区間で、県境は渋滞が発生しやすい所だけに、下りの合流の際に渋滞が伸びないかという心配があります。現に岡崎~豊田JCT辺りは朝夕の渋滞の名所だし、新名神から東名阪に繋がる亀山JCTも渋滞しやすい場所です。引佐から豊田東までの区間が開通すればそこは緩和されるでしょうけど、そこが完成するのは3年以上後の可能性が。しばらくは時間帯を考えたり、渋滞を考慮した旅行計画を立てることになりそうです。

そういえば最近高速で旅行行ってないなあ…9月は高速バスで東京に行く予定だし、11月辺りにでも計画を立ててみるか。

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