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2011年9月14日 (水)

結局何がしたかったのか

スズキとVWの提携解消は静岡の新聞でも大きく取り上げられています。何せ地元のメーカーですから。エンジンや環境技術など取り入れるはずが、ほとんど子会社化を目指していたVWに対してスズキが不快感を持った形です。
何となく、前のダイムラー(ベンツ)とクライスラーの形に似てますね。お互いにプライドがあって、部品共用よりも資金力と市場だけしか見ることが出来なくて提携破たんする形。まだこの提携で成功してるのは日産とルノーぐらいですね。マツダとフォードもエンジンやシャーシ共用でうまい具合で成功してましたが、フォードの解消でマツダは先行き不透明な形。日本の車のメーカーはどうなるのでしょうか。やっぱり日本のメーカー同士がタッグを組む形が増えていくんでしょうかね。日産と三菱は軽自動車で共同開発会社を立ち上げてるし、マツダとスズキは資金力が乏しいだけに、元から行っている軽自動車の販売と、普通車の分野で動きがあるかもしれません。まあ今後に注目です。

話は変わって、フランクフルト自動車ショーでスバルがインプレッサのSUV使用の「XV」を公開しましたね。エンジンの一新もそうなのですが、アイドリングストップ機能も装備されるとか。そうなると、今の1.5Lの燃費よりも向上するんですかね。ううむ、新型の発表が気になる…

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