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2011年10月19日 (水)

指導と暴行

また角界で不祥事ですか…確かにアイアンのグリップの部分で叩くのはやりすぎと言う気がしますが、ただ今回に限らず、最近は指導はやさしくしなければならないのかとか思えてきますね。
本来なら厳しく叱るなどすればいいと思うのでしょうけど、最近はもう叱るだけでは耳を素通りするのが増えているような気がします。だからモラルは良くならない。むしろ叱るとすぐに逃げてしまう、というパターンです。
昔の学校ではしょっちゅうあちこちで生徒が叩かれてましたよ。テストでカンニングしようもんなら、外へ引っ張り出されて平手連打されてるのも見たことがあります。でもそれでPTAが抗議したりする事は滅多にありませんでした。それは指導の限度を保護者も分かっていたからだと思います。
ところが、最近は平手打ちをするだけで「暴行」と訴える両親が増えて、むしろ「子供に手を出すな」という親まで出る始末。これじゃ子供は「怒られないようにしなければ何してもいい」と認識してしまい、マナーすら守らない、指摘すると逃げてしまう人が増えていくような気がします。もちろん病院に送るような暴行はいけませんが、少しは指導の方法も理解すべきではないでしょうか。

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