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2012年1月17日 (火)

有料定員制なら…

かじ町プラザに地方競馬場外売り場を誘致する話がいろいろ波紋を呼んでいますね。そして何より注目なのが「エクセル浜松同様、有料定員制にする予定」との話。もちろん住民配慮があるんでしょうけど、ただでさえ競馬ファンの不満噴出の有料定員制で、果たして成り立つのかどうか…
そこで、私からの提案。有料定員制の場外売り場にするなら、ここは一つバイキングレストランのようにして、食事をしながら競馬を見れるアミューズメント施設にしてほしいと思うのです。オープン席で馬券を検討しながらビールを飲むもよし、多人数で競馬を見ながら食事を楽しむもよし、ボックス席を用意して飲み会形式の競馬もよしと、ただ馬券売り場にするよりも十分集客力が得られると思うのです。

2012keiba001バイキングレストランでの定員制馬券売り場と聞いてピンと来た方もいるかもしれません。これは大井競馬場のスタンド内にあるバイキングレストラン「ダイアモンドターン」のやり方です。
私も5年前にここで食事をしながら競馬を見ましたが、鉄火場のようなイメージがなく、むしろ若者たちが集まるデートスポットの感じでした(その分私が場違いな気分にもなりましたが(笑))
もちろん大井の場合は直接見るという臨場感があるわけで、モニターのみの場外売り場でやるのは難しいかもしれません。でも前に書いたとおり、インターネットや電話投票が増えている中、馬券売り場だけで魅力を引き出そうというのは難しいと思うのです。それよりも何か付加価値をつけた形での定員制馬券売り場にすれば、競馬を知らない人、または競馬に嫌なイメージを持っている人にも受け入れられると思うのです。
まあ、やれ近隣住民の問題だ、やれ法律だと問題はあるかもしれませんが、ぜひとも検討して欲しいです。もしこういうバイキングレストラン型の馬券売り場だったら、競馬場派の私だって通いたくなりますよ。

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