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2012年5月28日 (月)

良馬場ダービーの回顧録

2012durby002昨日の東京競馬場には最終的に11万5000人が入場したそうです。
さてそのダービーの日。大勢の客が訪れて盛り上がっておりました。去年が不良馬場だった分、盛り上がり方が違います。

2012durby003正午ごろにはダービー出走ジョッキー紹介が行われて、18人の騎手が集結。レニー・ハートによるPRIDEさながらの入場コールに、内田博幸騎手がバク転を披露する等、異様な盛り上がりをみせました。

2012durby004ダービー直前になるとごらんの通りの大勢の観客。こうなる事を見越して、あらかじめ馬券を買っておいてずっとスタンドの写真ポイントを探してそこから動かないようにしてましたが、トイレに行った途端にその場所もとられる始末…何とか他の場所を確保しました。ほんとはもっとゴール前に行きたかった…。

2012durby005そして本馬場入場。本命にしてたのはグランデッツァ、対抗にディープブリランテ、後は保険で皐月賞馬ゴールドシップと同2着のワールドエースも絡めたボックスで購入。でもグランデッツァの評価が低かったのに嫌な予感。そういうときに限って的中するもので(笑)、結果は10着でした…。

2012durby006そしてレーススタート。予想通りのゼロスが逃げに入り、トーセンホマレボシも追う展開。前半の1000mタイムが59秒台と速い展開に、「行った行った決着になるのか!?」と思いました。

2012durby007実際にゼロスは失速したものの、トーセンホマレボシは最後まで粘って3着を確保。そこへ伸びてきたのはディープブリランテと、青葉賞を勝ったフェノーメノ。先に伸びていたディープブリランテにフェノーメノが迫ったところがゴールに。

2012durby008後は昨日も掲載したとおり、按上の岩田康成騎手の号泣シーン。NHKマイルカップで斜行による進路妨害で、4日間の騎乗停止処分が下り、今回が雪辱戦。騎乗停止期間に乗る予定だった馬が3着(マルセリーナ)、1着(ジェンティルドンナ)と活躍しただけに、ここで頑張らないとという思いもあったのでしょう。地下馬道に戻る時にはもう岩田コールが巻き起こりました。

2012durby009ともあれ、これでディープインパクト産駒は2週連続で2400mGⅠ勝ち。これからはディープ産駒が主翼になっていくんですかね。次の菊花賞の勢力図も気になるところです。

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