« コタツ出動 | トップページ | 冬支度 »

2012年12月 4日 (火)

意外に反響だったらしい

中央道の笹子トンネルの崩落事故。30年以上の高速道路の老朽化は恐ろしいものだと改めて感じる事故でした。
確かに改修工事を行うと当然通行止めとなるわけで、物流に大きく影響されるのは間違いありませんが、どんな施設にも老朽化はつき物。決して怠ってはならない事だと思っております。
正直、今の東名高速を見ても、ところどころで集中工事で舗装修理をしていますが、それゆえにつぎはぎだらけになってしまっているのも事実。新東名が全線開通したら、いっその事東名を2ヶ月ぐらい通行止めにして(新東名に迂回させて)、全面改修工事を行うべきだと思うのですが…。旅行で高速道路を使う身としては切実に願うところです。
改めて、事故で犠牲になった方々の冥福をお祈りいたします。

ところで、その事故で今話題になっているのが、事故からギリギリ脱出して、テレビで堂々と報じられたスバルの初代インプレッサWRX(以下GC8)。コンクリートの崩落で左屋根が大きく壊れながらも、ギリギリ運転手を守りきり脱出できたその姿がNHKのニュースで報じられると、ツイッターであれこれ話題になったそうです。

スバル「インプレッサ」がネットで話題に - ねとらぼ

確かにあれだけ損壊しても、ハンドルをまっすぐ握り続けた運転手の冷静な判断も拍手ですが、しっかり走る事が出来たGC8の実力もすごい。ラリー仕様の車といっても、ロールバーもなく、シャーシもノーマルのままだったそうで、改めてスバルの性能を知らされますね。

私も歴代のインプレッサはほぼ全て(笑)乗っていますが、改めて思うのは、2000ccのラリー仕様でも1500ccの低価格仕様でも安心して乗っていられると言う事。レンタカーでトヨタや日産の車を乗ってみると何となく走りに頼りなく見えてくるので(まあレンタカーは安い仕様だからとは言い訳できないぐらいに)、やっぱり私はスバルの車が好きなんだなと。これからもスバル車と付き合っていきたいなと思っております。

|

« コタツ出動 | トップページ | 冬支度 »

車関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コタツ出動 | トップページ | 冬支度 »