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2013年9月 2日 (月)

一歩前進?

ネタがないので(汗)、今日は地元ネタでも。
過去にも何度か取り上げてる松菱跡地の話ですが、その間に建っていた共同ビル跡地に、地権者が新たに建てた小さなビルが完成したそうです。ちょっとその様子を見に行ってみました。

2013home036
新館の横に新しく建っているのが3階建てのビル。地権者であり、松菱時代から一体で営業していた雑貨屋「趣味のあがた」が入居しています。といっても全部ではなく、後ろ半分の1~2階が営業店舗で、前半分は貸し店舗として用意してある構造です。本館跡地がいまだに更地のままの中、ようやく一つビルが建ったのは一歩前進じゃないでしょうか。早くこの前半分の入居者が現れ、そして本館跡が早く将来の展望が見える事を祈るばかりです。

何せ未だに「商業ビルを建てるべきだ」「公園にすべきだ」と賛否が分かれてますからねえ…。フットサル場にする計画も結局宙ぶらりんのままになってしまってますし。
私的にはイベントを開催できるぐらいの、緑地公園を作るべきだと思うのですが。遠鉄百貨店やらソラモやらできてしまい、どうしても鍛冶町まで足を運ぶ導線が出来ない中、イベント会場スペースをここに持ってこない限り客が入ってこないと思うのですよ。
それに浜松中心地には緑地がないというのも問題。天然の日陰がほとんどなく、コンクリートやアスファルトで固めた地面ばかりでは、嫌気が差すばかりです。あえて商業地にこだわらずに、緑地帯を鍛冶町に持って来るべきなのではないかと思っておりますが…。

ちなみに、新館とあがたのビルの間には空き地がありますが、こちらも地権者の金物屋「くろかねや」のスペース。ビルを建てる話もあるみたいですが、まだ着工すらしていません。どんな形にして活用していくんでしょうかね。

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