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2013年10月

2013年10月31日 (木)

一応追悼という事で…

ブログ看板を更新しました。またしても写真でごまかし…でも、当初から、今月に亡くなった「アンパンマン」の作者やなせたかし氏にちなんだものにしたいとは思ってました。なので追悼という事で…
でも看板ネタにするにはネタ不足という事で、以前に撮った高知の土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の駅のキャラクターを並べてみました。これも全部地元ゆかりのやなせ氏がデザインしたもの。当時はうまく作ったもんだな~とか思って全駅を周って写真に収めました。

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ちなみに名前はこんな感じ。一部うろ覚えがあるかも?
ちなみに高知県香美市にあるやなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)は、アンパンマン各キャラにまつわる様々なエピソードなども展示してあったりとなかなか面白い場所で、一見の価値はあります。

一応、浜松でも浜名湖の遊園地「パルパル」のパルパルファミリーのデザインもやなせ氏なのですが、パルパルは子供連れの家族向けの場所だから、この歳で行く場所じゃ…(笑)写真がないのはそのため。

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2013年10月29日 (火)

ようやくミニプラの情報が

キョウリュウジャーのミニプラの大トリを飾る、ミニプラ・ギガントブラギオーの発売が来月末に決まったようですね。スピノダイオーから3ヶ月ぶりになるわけで、前半のラッシュから息切れした感じ(笑)プレズオーはDX版より早く発売されて、TVより早くバクレツキョウリュウジンを披露したのにねえ(^^;)
やはりA・B・Cで発売されるようで、価格も360円台と若干高めになっています。やはり大きさを強調するんでしょうね。そして気になるのがその写真。ギガントブラギオーの特徴である、各ガーディアン獣電竜のレリーフがシール再現ではなくメッキのように見えるのは気のせいでしょうか?だとしたら塗装が楽な反面、メッキはがれしないように気を使いそう(^^;)
ともあれ、発売を待ちましょう。

ラグナロクオンラインの話。

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ハロウィンイベントが始まり、変身アイテムが手に入るようになりました。さっそくPTと組んでDDで、集団ジャック狩りに。しかしギシギシとうるさい上に、SSを撮るとかなりシュールな光景が(笑)
レベルの方はかげろう紅音もLv99に、蒼辺山宗春も96まで上りました。今週は夜勤でPTを組むのは難しそうなので、今週は紅音式部をDDに参戦できるレベルまで上げる予定。かなり大変ですが(^^;)

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2013年10月27日 (日)

急に寒く

台風が過ぎた後寒くなるとは聞いてはいましたが、朝はかなり冷えますね。明日からは本格的に長袖での仕事になりそうです。
さていよいよ年末が近づいてきましたが、11月は東京モーターショーとジャパンカップを見に行って、12月末には遠出予定。ただ最初は瀬戸内海のしまなみ海道に行く予定でしたが、やはり雪山の写真も捨てがたく、迷っています。去年撮り損ねた駒ケ岳のリベンジもしてみたいし、乗鞍や御岳の展望台も魅力的だし、今後予定を決めていく予定です。

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家の近くのコスモス畑が満開との事で、さっそく写真を撮りに行ってきました。先々週に行った富士山麓の花の都公園ではすでに枯れていたのでちょっとあきらめでしたが、台風一過の晴天もあって綺麗な風景が広がっていました。こういう写真を撮りたかったのですよ(^^;)

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2013年10月25日 (金)

13年天皇賞・秋予想

台風はどうやら南の海上を明日未明にも通過するようで、まずは一安心。これで何とか天皇賞も予定通り開催できそうですね。

さてさて、今回は有力馬が出走せず&故障で、ジェンティルドンナとエイシンフラッシュの2強になりつつありますね。外枠だったらまずかったけど、10枠以下なので、まあこの2頭は頑張れるんじゃないかと。
上がり馬トウケイヘイローは2000mを3連勝中ですが、東京ではイマイチな成績なだけにどうかと。馬場次第ですね。
他ではコディーノが最内枠で、ちょっと厳しそう。ヴェルデグリーンは祖母ウメノファイバーが大好きな馬なので応援したいのですが、大外枠では・・・

予想
◎:ジェンティルドンナ
○:エイシンフラッシュ
△:ヒットザターゲット
☆:フラガラッハ
これでもかというぐらいの人気予想に(笑)
でも☆のフラガラッハは?というのは、12番枠は3年連続枠圏内なのです。2000mは全然ですが、母父トニービンの血でもしかすると?

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2013年10月23日 (水)

天皇賞にも不安が…

先週に続いて、またしても台風に悩まされる1週間になりそうですね。特に27号は土日にかけて本州接近との事で、また雨の週末になりそうです。うう、なかなかいい写真日和にならない・・・
そしてもう一つ不安なのが日曜日の天皇賞・秋。台風の接近次第では順延になりかねないだけに気になるところです。もし順延になったら、やはり次の週にアルゼンチン共和国杯と一緒に開催になるのか、それとも月曜開催になるのか…あまりに鈍重な動きなだけに、不安は尽きません。

ラグナロクオンラインの話。

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「家政婦は見た!」
特に意味のないネタですみません(^^;)

どのキャラも徐々にレベルを上げてますが、90台に入るとやはり上り方が鈍くなってくたびれますね。
それでも、紅音式部は82/52に、ちゃっかり蒼兵衛は90/20でシャドウチェイサーに、かげろう紅音は97/24に、蒼兵衛麻呂は今週から始まったイベントDDで100/31と、初のレベル100キャラとなりました。
とりあえず100以上のキャラが増えないと他の方と公平PTが組めなくなるので、しばらくはかげろうと麻呂を中心に100台アップを目指したいところ。それが終わったら式部を何とかウォーロックに転職まで持っていきたいですね。

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2013年10月21日 (月)

14年度競馬開催決定

ようやく全容が明らかになったJRAの14年度開催日程。前に紹介したこともいろいろありますが、それぞれ考察してみます。

・中山競馬場の工事中は新潟が代替開催地に
中山競馬場が皐月賞の後に、検量室付近を大幅改築をするため半年の休業に。スプリンターズSを含む9月の中山開催は新潟で行うことが決まりました。
う~ん私的には福島で開催すれば復興開催の雰囲気になると思ったのですが・・・やはり設備的にG1を開催するのは不可能なのかも。次の改装工事はやはり福島になりそうですかね。
なお、10月の新潟開催は福島開催に振り分けられるそうです。

・JCダートが国際競走に格下げ、中京でチャンピオンズCとして開催
これは前に紹介したとおり。コレに関しては物議を呼びそうですが、前にも話したとおり、私はこれはこれでありだと思ってます。ただ中京で開催というのは・・・。輸送の条件的には阪神とそれほど変わらないと思うんですがねえ。でも「東京で同日開催」というのはやめてほしいし・・・。

・朝日杯FSが阪神開催に、そしてホープフルSがG3に格上げ
皐月賞と同距離の芝2000mで開催されていた特別競走のホープフルSが何とG3に格上げ。また申請許可次第ではG2に格上げされる見通しだそうです。
新設重賞じゃないの?と思いきや、このレースはラジオNIKKEI杯2歳Sを中山に移動した上でこの名称になるそうで、いずれはG1格上げを目指しているとか。
どうなんですかねえ、1600mはそれほど格が低いとでもいうのでしょうか…むしろ距離を伸ばしていって強くなる馬には酷なのかも。まあ朝日杯も引き続きレースが行われるそうですが…でもそうなると再来年(15年度)の京成杯はなくなると言う事でしょうか!?

・いちょうSと京都2歳Sも重賞格上げ
おいおい、これはいくらなんでも2歳重賞増やしすぎじゃないの!?と思えてきます。しかも東スポ杯2歳Sの1週間後って、ひしめき合うことにつながりかねないだけに、レースの統廃合も考えたほうが良いと思います。
なお前述のラジオNIKKEI杯2歳Sの消滅にともない、京都2歳Sが「ラジオNIKKEI杯」の表記が付くそうで。

・名称変更や開催変更に物申す
セントライト記念が「朝日杯」の名称が付くことにともない、阪神の「朝日チャレンジC」は「チャレンジC」に変更されるとか。
なんだかしょぼい扱いを受けるような感じのするチャレンジC…もともと9月開催だからサマーマイルにも入ってもよかったはずなのに、12月に飛ばされ、名称も削り落とされて…
そして今回大きく開催が入れ替わるのが12月。
中山大障害は最終週から3週に…ああ、締めの大レースのイメージが完全に有馬記念に…
阪神Cは最終週土曜日になり、再び有馬記念が締めの重賞に。なお、ホープフルSも有馬記念と同日開催になるそうで。
ここらはちょっと考え物ですね。出来る事ならホープフルSは牡馬と牝馬両方が出走できる環境にしてほしいところですが…あのひしめき合う重賞じゃちょっと…

ともあれ、まだ模索が続く競馬番組。まあ競馬ファンはわがままが多いから(私も含む)、皆が納得するような競馬番組は永久に無理なのかもしれませんね。この変更がどんな影響を及ぼすか気になるところです。

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2013年10月19日 (土)

書いた途端に登場

先日、姉が買ったWindows8のパソコンに一苦労したと書きましたが、その途端に「Window8.1」が登場しましたね。問題の一つだったデスクトップ上のスタートボタンが復活したり、デスクトップの表示がしやすくなったりと改善した場所が個々とあります。一応8のユーザーは無償でダウンロードできるそうですが、果たしてこれを姉に報告するべきか・・・。確かにスタートボタンの復活は朗報ですが、またダウンロードやいろいろ手間がかかるので、またやってくれと言われないか(笑)

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今日は日本平動物園へレッサーパンダの赤ちゃんを見に行きましたが、肝心の赤ちゃんは飼育室の巣箱からなかなか出てきません。雨の中2時間ほど粘りましたが、結局出てこないままでした(^^;)なので先に出ていたお母さん「シー」の写真を。最初は昼寝中でしたが、その後人が多くなっていくと起きて積極的に動き始めました。
なお、このレッサーパンダの赤ちゃんは名前募集との事。果たしてどんな名前になるのかな?

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13年菊花賞予想

キズナとロゴタイプの2頭が不在の中、圧倒的人気になりそうなエピファネイア。ただシンボリクリスエス産駒に3000mがこなせるかと考えると…母シーザリオは強かったですが、スペシャルウィークの血筋も2000mぐらいがベストですしねえ。
このレースで一番簡単な方法はダンスインザダークの血をもってる馬を探すことなんですが(去年3着だったユウキソルジャーは父トーセンダンスがダンスインザダークの弟)、今年はさすがに見つからず。後は菊花賞実績の高い種牡馬と距離実績が決め手ですかね。

予想
◎:マジェスティハーツ
○:サトノノブレス
△:アドマイヤスピカ
☆:ダービーフィズ

マジェスティハーツは父ハーツクライで血筋的にも持ちそうな感じ。でもほんとは本命はサトノノブレスの方に挙げたいのです(意外にトニービンの血筋もいける)が、枠が微妙で・・・

☆のダービーフィズは父はジャングルポケット(オウケンブルースリなど長距離に強い)、母はマンハッタンフィズ(マンハッタンカフェの全妹)と菊花賞血統。勝ちきれないレースが続いているものの、人気どころが競り合えば、もしかしたらもあるかも。

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2013年10月17日 (木)

しばらく7でいいや

姉のパソコンがWindowsXPの上に大分重い動きになってしまっているので、新パソコンに買い換えたそうで、その設定に駆りだされました(^^;)旦那もいまいち分からないそうそうなので。
でも初めてWindow8のパソコンに触りましたが、はっきりいって「分からない!」です。元々タブレット端末を意識して設定されただけあって、タッチパネルの操作なしでは設定出来ない上に、ペンタブレットとかウィルスソフトとか、今まで7でも対応していたドライバーやソフトが対応できないものが多くて…正直旧パソコンで解決策をネットで探りながら(笑)一つ一つ消化するしかありませんでした。メールアドレスもPOP3のものなので利用不可との事で、姉に説明するのに一苦労。どうにかOutlookで対応できるようにして、ようやく終わらせました。
まあ後は姉に使い方を慣れてもらうしかないのですが、正直自分のパソコンはしばらく7でいいなと思いました(^^;)
スマホならともかく、パソコンとして使うなら、無理にタッチパネル重視にしなくても良いと思うんですがねえ…。時代の流れなのか・・・。

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2013年10月15日 (火)

また台風が・・・

今日の夜にまた台風ですか…今日は夜勤なのですが、ちょうどその時間帯にかかるコースになってます。一応家の方は対策済みなのですが、仕事場は海岸近くだから、風をもろに受けるだけにちょっと心配です。
まあ仕事が中止になる事はないので、なるようになるしかないのですが。

2013fuji006
書くネタに乏しいので、富士山の写真をもう一枚。今度は朝霧高原側からの富士山です。
雪がないとはいえ、この日はいい天気だったのではっきり見えました。ススキも相まって秋らしく。

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2013年10月13日 (日)

気温も入れ替わり?

2013fuji005
昨日は忍野周辺を散策。金曜日は雨だった分、昨日今日といい天気でした。なので富士山もいい感じで撮る事が出来ました。雨の中だった去年とは大違い(^^;)
そして季節外れのヒマワリが満開に。最近暑かった分、長持ちしたそうで…

そして昨日は気温が上って暑かったのですが、夜からだんだん気温が下がって、夜は長袖でないとすごせないほど寒く…今日も昨日ほどの暑さがなくなっていました。これから本格的に秋になっていくんですかねえ。
まあ今週台風が来るだけに、また暖気がむし返すかもしれませんが。

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2013年10月11日 (金)

13年秋華賞予想

いよいよ連続のG1週が始まりますよ…そして良く言えば群雄割拠、悪く言えばどんぐりの背比べな今年の3歳牝馬路線。やはり難しいです。
そして人気どころになりそうなメイショウマンボやデニムアンドルビーが揃って外枠…このレース外枠に入った差しの人気馬はかなり危険なんですよね。ほんとに強い馬でないと(ダイワスカーレット、アパパネ、ジェンティルドンナ他)難しいと思います。むしろ人気薄の内枠の馬が意外に伸びてきたりするかも。
でもそうやって奇をてらうと泣きを見るかもしれませんが(笑)

予想
◎:スマートレイアー
○:デニムアンドルピー
△:セキショウ
☆:ティアーモ

結局人気のデニムアンドルビーを絡めて(^^;)でもスマートレイアーは最内枠とはいえ成績も悪くないし、むしろ夏場を使ってきたのは大きいかと。

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2013年10月10日 (木)

新幹線名称に思う

2015年に開業する北陸新幹線の車両名称が決まったそうで、速達列車が「かがやき」、各駅停車が「はくたか」、富山~金沢間シャトル車が「つるぎ」になりました(東京~長野間は今まで通り「あさま」に)。
ただ、前の東北新幹線「はやぶさ」や、九州新幹線「さくら」などのように、どうも名称選定が腑に落ちないんですよね。以前のブルトレをそのまま使うのとは違うのですが、選定1位の「はくたか」が各駅停車で、選定5位の「かがやき」が最速の速達列車(つるぎは選定4位)というのは…スピード感があるのは分かりますが、応募の意味ってなんなのよとか思ってしまいます。私的には「白山」とか「雷鳥」とかでもよかった気がしますがね。「雷鳥」は無理?いやいや、もう大阪~金沢間特急は全て「サンダーバード」になってますから使えないことはないでしょ(笑)まあ最初の名称としてしばらくはこの編成で使われるんでしょうが、いずれダイヤ上の問題があれば、名称の統廃合とか、列車名の入れ替えとかもあるでしょうけどね(上越新幹線の「あさひ」→「とき」の例もあるし)

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ちなみに、私が「かがやき」と聞いて想像するのは、以前に金沢~長岡間で走っていた「スーパー特急」の名称。元々走っていた特急「北越」の速達列車として1988年に登場し、当初は4両編成・全車普通車指定席でしたが、後にグリーン車改造、6両編成化して金沢から上越新幹線に乗り継ぐためのアクセス特急として活躍しました。しかし、1997年にバイパス線として作られた北越急行ほくほく線が開業して、そこに特急「はくたか」が走ることになり、速達列車としての使命を終えて廃止されました。
皮肉ですね~新幹線になってから「はくたか」を抑えて速達列車となるとは…

写真の鉄道模型の485系「かがやき」は、実は私が最初に買った特急列車のセットです。まだ鉄道模型を始めて間もない頃に、まだ学生時代に1万円コツコツ貯めて注文して購入した思い出があります(^^;)今の持ってる中で最古参だけあって、塗装も大分剥げ始めているのですが、それでも愛着があるので大事に走らせてます。
いずれは発売されるであろうNゲージ版E7(W7?)系の「かがやき」と並べてみたいですね。

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2013年10月 9日 (水)

かなりばててる

今日は台風通過によって流れ込んできた暖気で大分暑かったです…しかも雨も降るから蒸し蒸しして大分くたびれました…元々熱気のある機械の中の仕事場はこれがつらい…。
今日は昨日の寝不足分も含めてゆっくり休ませていただきます。
今週末は去年に続いて、家族と忍野八海まで行く予定。もちろん前回雨だった分の富士山リベンジもありますが、一番の目的は忍野近くのそば屋へそばを買いに行く事。1袋でもかなりの重さながら、格安に売っている場所を知っているので。もちろん味もOK。場所?う~ん知ってるのは親だけなので(笑)

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2013年10月 7日 (月)

凱旋門賞回顧録

トレヴはやっぱり強かった

今回の一番の結論はこれでしょうね。前年のように直前で低人気の牝馬に抜かれての2着なら悔しさがあったでしょうが、これだけの強さを見せ付けられたなら納得するほかないでしょう。

中には「斤量が軽かったから」とか「キズナが4コーナーで進路をはばんだ」とか、何だか腹いせのような書き込みもありますが、それは野暮というものでしょう。
凱旋門賞は何度も書いているとおり、元々牝馬の成績もよく、それに先行する方が有利なレース。レースに挑むなら普通にそれを考慮に入れるのが常識でしょう。
もちろんオルフェーヴル陣営もキズナ陣営もしれを意識していたのは間違いなく(第一オルフェーヴルは、去年がそういうレースをしていたんだから)、それを駆使しても、あのトレヴの脚には届かなかったのは、やはりトレヴの強さを意識するほかないでしょう。
トレヴ陣営だって、重馬場、折り合い、直前の乗り代わりなど不安要素を抱えてたわけだし、それであれだけのパフォーマンスをみせたのですから、これは名牝と呼んでも十分でしょう。

オルフェーヴルは今後有馬でラストランとなりますが、キズナ陣営は「来年も挑戦したい」と意欲的。だんだん海外での受け入れ態勢も整いつつあるし、今後挑戦が続けば、日本馬の実力が本格的に見せ付けられるはず。今後ともこういう挑戦を続けていって欲しいものです。

まずはトレヴの快勝、オルフェーヴルとキズナの健闘を心から讃える事にしましょう。

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2013年10月 6日 (日)

結局雨は降らず

台風が来ると聞いて雨が強くなるのかと思っていましたが、土日ともに雨は降らず、日曜日は晴れました。まあ天気はいいのは良いのですが、あまり雨が降らないのも問題だし、気温が10月とは思えないほど暑いのが…。

今日のキョウリュウジャーを見ててどうしようかな~と思ってたのですが、以前もゴーカイオー用に作ったので…即席で作っちゃいました。

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キョウリュウジン・ベースボール!前回のゴーカイバット同様ビニールテープを巻きつけただけの即席物ですが、いいじゃん1話だけのネタだし(笑)
ミニプラ・ブラギガスの発売はどうやら11月以降になりそうですね。まだまだ先ですが、どのような販売方法なのか気になります。やはりA・B・C発売なのか、それとも久々の500円モノか!?

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2013年10月 4日 (金)

週末は凱旋門賞…その他諸々

あっという間に1週間が経った感じがします。旅行後で疲れてたからかな…
そんなわけで、今週末にはいよいよ凱旋門賞ですね。日本馬代表としてオルフェーヴルとキズナが参戦。フォワ賞を楽勝で勝ったオルフェーヴルに、ニエル賞を勝って斤量も有利なキズナと、楽しみな一戦で日本馬初栄冠も見えてくると注目されています。まだ出走表は出ていませんが、期待が高いのも無理はないでしょう。
もちろん、相手は強敵ぞろい。私的に脅威だと思うのは無敗の3歳牝馬トレヴ。牝馬限定中心だったとはいえ、仏オークスをレコード勝ちするなど強い勝ちっぷり。斤量も軽い上に、地元の強みもあります。近年はザルカヴァやデインドリームなど牝馬が勝利を収める比率が高く、去年もオルフェーヴルを負かしたのは低人気ながら伸びてきた牝馬ソレミアでしたからねえ。鞍上のデッドーリ騎手が落馬骨折で騎乗出来なくなったとの知らせですが、替わりに乗るのがオークスでもコンビを組んだジャルネ騎手。あまり問題ではなさそうです。そういう意味では4歳の牝馬ザヒューグも恐ろしい存在です。ある意味ノヴェリストより脅威かも。
そして何よりフランス陣営のプレッシャーを乗り切る事も重要。過去の日本出走馬もそこに負けた経緯があるので。何とか地元の「日本の馬に勝たせてたまるか」という雰囲気を跳ね除けて頑張って欲しいものです。

競馬の話題をもう一つ。
来年の競馬番組の改定で、JCダートが国際招待競走をやめて「チャンピオンズカップ」に改めて中京で開催する事になったそうです。さすがに阪神コースではなかなか体制が整わなかったようで…また「だからJCダートは東京でJCと同日開催すればよかった」という批判が聞こえてきそうです。
でもそもそもJCは日本のレベルを高めるために海外から有力馬を連れてくる、半ば「無理やりな」レース。日本馬が海外のレースで活躍するようになり、すでに全G1レースが国際競走化した今は招待競走の意味合いが薄れてきてるような気がします。今年の凱旋門賞でも日本馬の活躍を見せて、海外馬にJRAが来て来てコールを送るでしょうが、海外には海外の事情もあります。BCとの兼ね合いもあるし、12月には香港国際競走もあります。その間にもう1走加えるのはかなりのリスク。近年のJCの参戦の悪さにはそこに原因があると思います。
無理に賞金を高くして招待馬を募るより、現在のレース体系を海外にあったレース間隔に見直す方がこれからの海外馬参戦にマッチするはずなので、今回のJCダートの変更は「あり」だと思います。まあ中京に変更するというのは意外でしたが…。
私的には地方競馬ともっと連携して、川崎記念とフェブラリーSの交雑を何とか解消して欲しいところです。他にもレース体系を見直して欲しい場所はいっぱいですが、それを書くとかなり文章が長くなってしまうので・・・

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2013年10月 2日 (水)

旅行まとめ②:永平寺と恐竜博物館

旅行話の続きです。

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日曜日最初に向かったのが曹洞宗大本山の一つ永平寺。正式名称は吉祥山永平寺で、鎌倉時代の禅師道元によって開かれた禅宗の流れを組む修行道場です。
大本山の一つと書いたのは、中興の祖であるケイ山禅師(ケイの字は出せない時^^;)によって開かれたもう一つの大本山・総持寺(当初は輪島市、現在は横浜市にある)があるから。厳格な出家修行を必要とする永平寺と、広く民衆にも曹洞宗の教えを広めた総持寺と2つに分けられているわけです。
話を永平寺に戻すと、現在こそ観光地化して一般のお客も入れるようになっていますが、当時は修行僧のみで女人禁制の場所でした。

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参拝も普通に土足で入るのではなく、拝観料を払って靴を脱いで入ります。回廊を渡って様々なお堂を巡る形に。
厳格なイメージを持っていたのですが、前にも書いたとおり、途中お坊さんに「写真撮ってください」と頼まれました(笑)まあ今の時代だからねえ・・・

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その後、勝山市の恐竜博物館へ。勝山の周辺では恐竜の化石が多数発見されている事から、恐竜の歴史を学ぶ場所として整備されたところで、その周辺も「恐竜の森」として公園となっています。中央のドーム状の建物がメインとなり、入り口が最上階、そこから最下層に降りて上に上りながら見学する形に。

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中は様々な恐竜の骨格標本(一部複製物)が展示されていて、お馴染みティラノザウルスの他、キョウリュウジャーでもお馴染みの恐竜がところどころに。
もちろん、地元で発掘された恐竜フクイザウルス、フクイラプトルなども展示されています。
子供連れのお客がいっぱい訪れていましたが、興味のある子供はかじりついて見ているものの、骨格に慣れない子供があちこちでワンワン泣いていたりしていました。
友人の子供もギャン泣きだったそうです。(^^;)

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帰る途中に訪れたのが勝山城博物館。前に書いた長浜城よりも「城」ではない城です。本来城があった場所は勝山市役所のある辺りなのですが、そこからかなり離れた場所で、どうみても石垣も不自然で建物も大きく立派すぎる、本当の勝山城の再現力ゼロ(笑)。まあそれでも資料館としては十分なので、私は問題ないですがね、真の歴史ファンには激怒ものかも(^^;)

まあこんな感じの旅行でした。他にもいける場所はあったけど、それはまた次の旅行の機会に。

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2013年10月 1日 (火)

旅行まとめ①:長浜と東尋坊

昨日から写真まとめを始めようかと思ってたのですが、昨日は疲れがどっと出たらしく爆睡。気がついたら出勤ギリギリの時間まで寝てました(笑)なので今日からさっそくまとめようかと。

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まずは長浜城。豊臣秀吉が始めて城持ち大名になった際に建てたのが始まりです。ただ現在の天守閣は場所がやや東側に移って鉄筋コンクリート造りの資料館になってます。「コンクリートで作った城なんて城じゃねー!」と歴史物大好きな姉の旦那は言うのですが、私はその地域の歴史の年表を見るのを楽しみしているので、ここもしっかり見学してきました。
なお元々の長浜城は廃城後に、石垣も彦根城に再利用するなど影形もなく、遺構を示す看板が残るのみです。おそらく徳川家が、秀吉を信仰する長浜の人々に反抗心を与えないようにするためかと。

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そしてヤンマーミュージアム。ヤンマー創業100周年を機に、創業地の長浜に今年3月に開館した体験型施設です。ツアー客も大勢訪れるなど新しい観光スポットになっています。
中はヤンマーの歴史と創業者山岡孫吉の功績を紹介するほか、トラクターや田植え機に乗る事が出来たり、バックホーを使ったビニールボールすくいを体験できたり、プレジャーボートの操縦シミュレーションなど家族でも楽しめるコーナーがたくさん。子供たちには木製ディーゼルエンジン模型の製作体験などのイベントもあります。

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屋上はビオトープになっていて、気温上昇を防ぐ試みが。さらに屋根は太陽光パネル、ヒートポンプによるコージェネレーションシステムなど、環境に配慮した実験施設としての役割も果たします。排気熱を利用した足湯なんてのもあったり。

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その後は2時間半かけて福井へ移動。まずは東尋坊へ行きました。何度も言うようだけど、サスペンス劇場のクライマックスシーンのイメージが離れません(笑)

2013nagahama005
景勝地として有名な場所ですが、同時に「自殺の名所」とありがたくない名称を与えられた事も。
南から見ると三国町の臨工地帯も見えます。

2013nagahama006
最後に訪れたのがみくに龍翔館。明治時代にオランダ人技師G・A・エッセルによって設計された龍翔小学校校舎を鉄筋コンクリートで復元した資料館になっています。中では三国町の歴史資料館になっている他、臨時展示室なども完備。
そしてエッセルの息子で、トリックアート画家として有名なモーリッツ・エッシャーにちなんで、トリックアートのコーナーも設けられています。
(なお「エッセル」も本来は「エッシャー」と読むのだけど、区別しやすくするため分けてあります)
エッセルは三国町だけでなく、新潟港や境港の改修設計や鳥取や山形の治水工事設計などを手かげてますが、実に5年も発展途上の日本のために尽くしたわけです。よほど日本に愛着があったらしく、オランダでの彼の自宅には日本の刺繍や家屋の模型、漆塗りの箱など思い出の品がいっぱい残っているそうです。

そんなエッシャーの父を想像しつつ、その日の日程を終了。次回は永平寺以降の話を。

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