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2013年10月 2日 (水)

旅行まとめ②:永平寺と恐竜博物館

旅行話の続きです。

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日曜日最初に向かったのが曹洞宗大本山の一つ永平寺。正式名称は吉祥山永平寺で、鎌倉時代の禅師道元によって開かれた禅宗の流れを組む修行道場です。
大本山の一つと書いたのは、中興の祖であるケイ山禅師(ケイの字は出せない時^^;)によって開かれたもう一つの大本山・総持寺(当初は輪島市、現在は横浜市にある)があるから。厳格な出家修行を必要とする永平寺と、広く民衆にも曹洞宗の教えを広めた総持寺と2つに分けられているわけです。
話を永平寺に戻すと、現在こそ観光地化して一般のお客も入れるようになっていますが、当時は修行僧のみで女人禁制の場所でした。

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参拝も普通に土足で入るのではなく、拝観料を払って靴を脱いで入ります。回廊を渡って様々なお堂を巡る形に。
厳格なイメージを持っていたのですが、前にも書いたとおり、途中お坊さんに「写真撮ってください」と頼まれました(笑)まあ今の時代だからねえ・・・

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その後、勝山市の恐竜博物館へ。勝山の周辺では恐竜の化石が多数発見されている事から、恐竜の歴史を学ぶ場所として整備されたところで、その周辺も「恐竜の森」として公園となっています。中央のドーム状の建物がメインとなり、入り口が最上階、そこから最下層に降りて上に上りながら見学する形に。

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中は様々な恐竜の骨格標本(一部複製物)が展示されていて、お馴染みティラノザウルスの他、キョウリュウジャーでもお馴染みの恐竜がところどころに。
もちろん、地元で発掘された恐竜フクイザウルス、フクイラプトルなども展示されています。
子供連れのお客がいっぱい訪れていましたが、興味のある子供はかじりついて見ているものの、骨格に慣れない子供があちこちでワンワン泣いていたりしていました。
友人の子供もギャン泣きだったそうです。(^^;)

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帰る途中に訪れたのが勝山城博物館。前に書いた長浜城よりも「城」ではない城です。本来城があった場所は勝山市役所のある辺りなのですが、そこからかなり離れた場所で、どうみても石垣も不自然で建物も大きく立派すぎる、本当の勝山城の再現力ゼロ(笑)。まあそれでも資料館としては十分なので、私は問題ないですがね、真の歴史ファンには激怒ものかも(^^;)

まあこんな感じの旅行でした。他にもいける場所はあったけど、それはまた次の旅行の機会に。

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