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2013年11月10日 (日)

取り付けてみた

昨日、前のスバルの感謝デーのパーツ割引を利用して注文していた、インプレッサのオプションパーツ「STiフレキシブルタワーバー」が届いたので、さっそく装着してきました。見てみると、意外に大きいパーツなんだなとちょっと驚き(^^;)

2013hobby066
これが装着した状態。
どんなものかと私的に簡単に説明すると、そもそもエンジンルームは底の無い弁当箱のようなもので、左右のサスペンションに負荷がかかると、若干たわんでコーナーリングなどに支障をきたす場合があります。最近の車は大分運転席フレーム寄りにサスペンションがあるため多少剛性はあるのですが、それでも負荷がかからない事はありません。
 それを抑えるために用意されているのがストラットタワーバーで、サスペンションの間にパイプを渡す事で剛性をアップさせて、安定したコーナーリングを実現するというもの。それをSTiでは、パイプの中央をリングボールで曲がるように改良してあるため「フレキシブル」の名が付いているわけです。こうする事で、剛性アップだけでなく、多少の柔軟性も持たせて乗り心地も向上させています。

で、さっそく昨日と今日で高速と街乗りで試し走りしてみました。ハンドリングが重くなると聞いていたのですが、街乗りでもそれほど重く感じませんでした。交差点でもそれほど実感が沸きません。
むしろ効果が分かるのは高速に入ってから。普通に直線を走ってる際は前より安定した感があり、車線変更でもレーンチェンジした際のブレが少なくなった感じです。そしてインターチェンジでのカーブでも安定して走る事が出来たりと、これは高速でこそ真価を発揮する装備だなと実感しました。また飯田市との間の別所街道の峠でも試してみたいところです。

と、いい事ずくめのように書きましたが、当然問題もあります。エンジンルームの剛性が高まったということは、若干重くなったと言う事。当然燃費にも影響してきます。
そして頑丈になったということは、片側をぶつけられると、もう片側にもダメージが響き、片側半損で済む事故も全損になる可能性もはらんでいるわけで。これはますますもって気をつけて運転しないといけないですね(^^;)
今後旅行でもその効果を検証してみたいと思います。

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