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2013年11月25日 (月)

レヴォーグに思うこと。

2013tokyo007
さっそく東京モーターショーの話を。まずはやはりスバルの車を乗り継いでる私としてはスバルの話をしないわけには。

今回の一番の注目が、レガシィのワゴン後継と言われている来年発売の新ワゴン「レヴォーグ」。前から小さいサイズのワゴンが出るとうわさされていましたが、今回正式発表となりました。相変わらずの事でさっそく賛否両論がおきておりますね。
あまり2chとかFaceBookとかでの好き好き書き込みや大批判書き込みとか見るのは好きじゃないのであえて書きません。ただデザイン云々に関して批判をするのは論外でしょう。どんな車でも、デザインというのは人によって好き嫌いが様々なわけで、デザイナーに文句たれるのは良いけど、センス云々を批判するのはどうかと。
ちなみに私は好きですよこのデザイン。先代インプレッサや先代フォレスターのような丸みを帯びた形より(何となくトヨタチック)、角をはっきりした鋭さのある近年のスバル車の方が魅力があります。そこに魅かれてGJインプレッサにしたのですから(^^;)

もう一つ魅力をいうなら、ようやく市販化される事になった1.6L直噴ターボ初搭載車という事。2.0Lがハイオクガソリン仕様なのに対して、1.6Lはレギュラーガソリン仕様になっています。これは「ターボの加速感は欲しい、でもハイオクは高くてやだ」という人には朗報じゃないでしょうか。170ps/250N.mなら2.5Lに近い性能だし、燃費も確実に良いはず。ようやく日本版ダウンサイジングに見合ったエンジンじゃないかと。これ他の車種にも充実させてくれませんかね?(^^;)

ただここからは首をひねるところです。
「長年レガシィに乗っている人達が買い換えやすいように、現行レガシィより小さいサイズにした」との事ですが、それでも大きさは全長4690mm×全幅1780mm×全高1490mm。現行レガシィより100mm全長を短くして先代モデル並みにしたようですが、これで果たして満足するかどうか。全幅はこんなものだろと思いますが、やはりもう一回り全長は短くてもよかったのではないでしょうか。
今でも初代レガシィや初代・二代目インプレッサのワゴンに乗っている人はかなり多いです。その人達が求めているのは「それほど大きくなくて、それでちょっとした荷物も載せられるワゴン」。近年のこのクラスのステーションワゴンは数少なくなり、せいぜいトヨタのカローラフィールダーや日産のウィングロードなどのライトバンベースの車ばかり。理想としては、全長4590mm×全幅1730mm×全高1500mmぐらいのサイズを欲しがっている人が多いのではないかと。ぜひともこのサイズのワゴンを検討して欲しかったのですが…ちょっとレヴォーグは大きすぎますね。

もう一つはMT車が無い事。私もMTから疎遠になってしまったので大きく言えないのですが、最近はAT車やCVT車が幅を利かせてMT車が減っているとはいえ、ファンがいなくなっているわけではありません。スバル車でもMTに乗るファンが多いのにCVTだけにするのはどうかと。
事実、マツダのアテンザは新開発のスカイアクティブMTを日本でも展開していますが、「ワゴンのディーゼル仕様のMT」を買うユーザーがメーカーの予想以上に多かったという話を聞きました。それだけの潜在ニーズがあるし、同じFA20ならBRZの改良流用もできるはずだから、ぜひともMT車を展開して欲しいところなんですけどねえ。

ともかく、私の結論は一つ。「とりあえず、今のインプレッサG4をじっくり乗ろう」です(笑)ワゴンは魅力ですが、G4だってコンパネ1畳が載せられるほどの積載性があるんですからねえ(^^;)

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