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2014年1月 8日 (水)

やはり地方は格下なのか・・・

JRA賞が昨日発表されましたね。ほとんどが予想通りで、年度代表馬がロードカナロア、最優秀4歳牡馬はオルフェーヴル、最優秀3歳牡馬はキズナなどまあそうでしょうという結果ばかり。メイショウマンボの最優秀3歳牝馬満票も当然といえます。

ただ、一つだけ納得ができないのが最優秀ダート馬。JCダート1勝のみでペルシャザールが最優秀ダート馬ってのは…しかも、帝王賞から東京大賞典など地方GⅠ4勝したホッコータルマエを30票近い差を付けてという…どうみてもホッコータルマエの方が最優秀にふさわしいと思うのですが…
やはり地方重賞は中央競走に比べると格下に見られるんですかねえ…そういえば99年の時にも、エルコンドルパサーが年度代表馬に選ばれた時、「海外でしか走ってないのに中央GⅠ3勝したスペシャルウィークがなぜ選ばないのか」という物議がありましたね。
どうもこういう投票って、海外重賞>中央重賞>地方重賞という感覚が拭えません。どんなに地方で頑張っても認められないって感じでねえ…これでは地方競馬の存在も格下にされかねません。もう少し地方交流重賞の実績も認めて欲しいと思うのですが。

ここは地方馬達の頑張りに期待するしかないんですかね。がんばれ地方馬!

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