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2014年4月13日 (日)

やはり日本叩き?

中国からアメリカから問題になったニコンD600の「黒点問題」。特に中国は特別番組を放送するなど波紋が広がってますねえ。
現在では後継モデルのD610が発売されて、D600に対しては無償修理で対応する事になっていますが、中国ではまだ店頭在庫を撤去したり、訴訟が起きたりしてます。最近の中国の日本叩きが過剰なだけに何となく叩き台にも見えなくも無いですが…

でもニコンの対応が遅すぎたのも事実。1年以上の放置の上に回収も遅れ、さらに「機構上の問題」で片付けようとしたために、余計に付け入る隙を与えてしまったのも事実です。今回の事は、車などの他の日本製品でも言える事で、早目の対応をせず「普通に使っていれば大丈夫」的な態度を取ったらすぐにつるし上げになる事を意味します。
最近ホンダやトヨタが大量のリコールを発表して問題になりましたが、奥底にはアメリカや中国などの「日本叩きのエサ」をなくさなければという危機感もあったのかもしれません。まあ考えすぎかもしれませんが…。

なお、D600ユーザーの私は…特に修理にも出さず、普通に使ってます。「黒点」に対しては、エアスプレーとか使ったりして掃除もしてるせいか、それほど黒ずんだという印象は感じません。まあ素人目だからというのもありますが、あまり写真印刷はせずネット投稿では縮小するのでそれほど気にならないからかも。
まあ厳しい目がないから、メーカーも付け上がるのかもしれませんが(^^;)

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