« 扇風機の出番 | トップページ | ドライブレコーダー取り付け »

2014年6月12日 (木)

8月も廃坑巡りかも

注文していたドライブレコーダーが発送遅れが生じてるそうで、少々イライラしております。

さて8月の旅行を現在検討しているところですが、最初18きっぷで国際鉄道模型コンベンションと合わせていく予定だったのですが、その国際鉄道模型コンベンションが夏休み明け1週間後に開催される事が判明。あいにくその日は家の用事と重なってしまい、行くのは断念することにしました。
そこで18きっぷを使うのは同じで、群馬・高崎へ行って碓氷峠の鉄道村を見に行こうかと検討中です。そして高崎から桐生を通ってわたらせ渓谷鉄道に乗って、足尾銅山跡を散策しようかと。
最近、石見銀山を見て以降、佐渡金山、別子銅山、三池炭鉱と鉱山歴史探訪が面白くて(笑)足尾はぜひとも見てみたかった場所なのです。どうしても鉱毒事件などで負のイメージが強い足尾銅山ですが、近代産業を支えた面も見るためにも歴史をぜひとも見てみたいなあと。
2014arao004
よく見てみれば、鉱山も近代の歴史でその町の繁栄を支えた場所でもあるなのに、廃坑後は老朽化した施設も取り壊されて更地になり、草が生い茂った荒地になってるのが現状です。特に三池炭鉱は平地からの地下坑が多いため、そのまま宅地や公共施設になって埋もれてしまう感じがします。
三池港に作られた「石炭産業科学館」も見たのですが、何となく「どこにでもあるような施設」になってしまっていまいちでした(しかも周りはショッピングセンターや大学が出来て埋もれている感じが)

戦国時代の城はしっかり「形だけでも」復元されているのに、廃坑は壊されて埋もれていくのは何となくさびしい気がします。保存はなかなか老朽化などで大変かもしれませんが、草に埋もれた遺構を「形だけでも」復元して資料館にする事も出来るはずです。公共施設としては費用捻出が難しいかもしれないのですが、こういう廃坑跡はぜひとも公園施設としてぜひとも保存されていくのを願うばかりです。それが地域活性化にも繋がるはずなのですから。

と、ここまで語れる廃坑熱。来年には夕張も行っちゃうかも(笑)

|

« 扇風機の出番 | トップページ | ドライブレコーダー取り付け »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 扇風機の出番 | トップページ | ドライブレコーダー取り付け »