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2014年6月14日 (土)

ドライブレコーダー取り付け

昨日はちょうど休みだったので、家族を連れて父の日&私の誕生日も兼ねて温泉ホテルで一泊しておりました。近い場所で温泉につかれば小旅行の気分です。

その宿泊の前に、先日届いたドライブレコーダーを取り付けました。前回買ったレーダー探知機と合わせて細かな配線をします。

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レーダー探知機と同じセルスター製のドライブレコーダー。レーダー探知機への配線コードの他、データ取り&配線の短略化に合わせてOBDⅡ配線コードも購入。先にコードの方が届いたのですが、ドライブレコーダーの方が大分到着が遅れました。在庫あるっていってたのに・・・

2014cars023
ともあれ、まずは仮取り付け。運転席に座った時に、ミラーに完全に隠れる状態にしないと視界の邪魔になるので、まずはビニールテープで仮止めして、隠れるかどうか確認します。そのあと、エンジンを始動させてカメラが作動するか確認。

2014cars024
レーダー探知機側も、ちゃんとモニターが写るように設定する必要があります(最初それに一苦労^^;)
映像が映し出されたら、中央に合わせてボンネットがわずかに写るように確認。その後、位置をテープなどで印をした後、付属のシールテープでちゃんと固定。

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そしていよいよ本配線。シール製の固定パーツを貼り付けて線を固定していきます。仮配線のときは右側のAピラーを通して配線しましたが、OBDⅡアダプターをつなげる為、左側のAピラーから通していきます。もう何度かピラーを外したので配線自体は楽でした。ただ見た目も良くしないといけないので、上の線はいったん張りなおし(^^;)

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運転席下左側にあるOBDⅡの接続端子。
本来はディーラーなどで接続して、エンジンの状態や故障箇所を確認するための端子ですが、これをレーダー探知機に接続することで簡易故障診断や車速情報を基にしてGPSが届かない場所でも正確な位置を示す事ができます。またシガーライターを介さないので配線が邪魔にならないのも利点。
欠点としては、接続中は電流が流れたままになるため(設定すれば電源はOFFになるものの、待機電力は流れる)、1週間以上車を動かさないままにすると、バッテリーを消耗しやすい事です。
ともあれ、接続して配線完了。最初、エンジンを切った後しばらく探知機が動いたままになったのがちょっと戸惑いましたが(30秒後にOFF)、ともあれ、ようやく接続完了。

ただ、エンジンをかけると、
→レーダー探知機起動チャイム
→レーダー「シートベルトを着用してください」
→レーダー「GPSを測位しました」
→ドライブレコーダー起動チャイム
→カーナビ「ETCカードが挿入されていません」
これが流れるように順番に鳴るので結構にぎやかです(笑)
まあドライブレコーダーも問題なく録画されていたので一安心です。今度は同じ機種のドライブレコーダーを親父の車に装着しなければ。ただこちらはディーラー任せになりそうです。
(レーダー探知機を介さず、カーナビに表示するため)

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