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2015年2月 6日 (金)

追悼・ステイゴールド

昨日、3冠馬オルフェーヴルやゴールドシップ、ドリームジャーニーなど数多くのG1馬を輩出したステイゴールドが亡くなったそうで・・・昔から好きな馬だっただけに残念でなりません。
今回はそんなステイゴールドの過去の写真を引っ張り出してみました。

Dscf0108
これは2000年AJCCの時で、私が撮った中では一番古いステイゴールドの写真。画像がこんななのは、まだ150万画素のデジカメ(640×480)だったのでご容赦を。
…当時のこれ(FinePix500)はコンデジなのに今のD5000並にでかかったなあ(笑)

Dscf0114
当時は熊沢騎手が騎乗していて、その時も2着。そう、ステイゴールドと言えば現役当時シルブロコレクターとして有名でしたよね。98年天皇賞・春・秋2着、宝塚記念2着、有馬記念3着、99年も天皇賞・秋2着、宝塚記念3着と、オープン入り以降2着7回、3着7回という成績。
それでも2000年から飛躍が始まり、按上が武豊騎手に代わってから目黒記念を勝利して重賞馬になった後、2001年にドバイシーマクラシック(当時G2)、そしてラストランになった香港ヴァーズで見事初G1制覇、しかも国内産・調教馬初の海外G1制覇というオマケ付き。いろいろドラマを残してくれました。それゆえにファンも多く、今でもひしめくサンデーサイレンス産駒の中でも根強い人気があります。

2015staygold
写真はかなり飛んで2013年の北海道のビッグレッドファームにて撮影したステイゴールド。種牡馬としての実績は大したもの。まさかここまで活躍馬を残すとは思いませんでした。オルフェーヴルの活躍は言わずもがな、凱旋門賞2着の馬を2頭も出す(オルフェとナカヤマフェスタ)とは、さすがシルブロコレクター(笑)褒め言葉ですよ。

まだまだディープインパクトと並ぶSS産駒代表種牡馬として活躍を期待していただけに、今回の死去はただただ残念と言うほかはありません。子供達の種牡馬としての活躍を期待しつつ、ご冥福をお祈りいたします。

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