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2015年8月 2日 (日)

風評被害が心配

8月になりましたが、残り1週間で夏休みという事もありまだ修羅場が続いております。おまけに昨日は健康診断の再検査もあり、無事に正常と確認されたとはいえ、再検査はちょっとへこんでおります(^^;)まあ安心はしましたけど。
という事で8月ですが、今日はこの話題を書かないわけにはいかないでしょう。

2015ferry001
(写真は九州便(さんふらわあ さつま)なので事故船とはまったく関係ありません。写真がないのであくまで参考船です^^;)
苫小牧港沖で発生した「さんふらわあ だいせつ」の火災事故。さすがに車両甲板内のトラックから出火してるわけだから、鎮火させるのは時間がかかるでしょう。
もともとフェリーの隔壁は「洞爺丸事故」以降、海水進入を防ぐため密閉性が強化されているので、下手に車両搬入の隔壁を開けたらバックドラフトが起こる可能性が高いのです。放水を続けているのは結局フェリー全体の冷却(火災で隔壁が溶けて沈没するのを防ぐため)で、まだこの状況は続きそうです。ともかく、残る船員1名の方の無事を祈りたいです。

ただ、この事故で「フェリーは危ない」「沈む」という風評被害が出るのが心配です。
確かに火災は続き、船員1人が行方不明という状況ですが、その一方で「乗客は全員救出されて無事」だったと言う事を忘れてはいけません。どんな乗り物でも危険や事故は起こるもの。列車事故や飛行機事故、高速バス事故の場合もそうですが、そのたびに「危ない」と思っていたら何も乗れなくなります。
「休みながら移動できる」フェリーが好きな私としては、この事故でフェリー全体のイメージダウンだけは避けて欲しいところです。
フェリーは割と安全だし、快適な乗り物ですよ。…時化なければ(笑)

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