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2016年1月24日 (日)

映画を見てきた(ネタバレ注意)

というわけで、ニンニンジャーVSトッキュウジャーの感想を簡単に。
伏せにしておきますが、スマホでは見れてしまうので注意。

・最初に言ってしまうと、去年のトッキュウジャーVSキョウリュウジャーに比べれば大分充実したストーリーだったと思います。ニンニンジャーのテーマである「家族」のストーリーもしっかりとらえてあるし、天晴とライトがほとんど同じ性格「細かい事は考えない」「常に前向き」と同時に「自分の問題は自分で解決しようとする」ところも、終盤のライトと同じ行動。その天晴の思いをライトが一番よく分かっていたから解決…といういい流れです。よく考えてみたら、過去の劇場版VSシリーズで、ここまでレッド同士の性格が似ているのは珍しいですね。大体は性格が正反対(お気楽レッドと真面目レッド)のパターンが多いですし。

・そして各キャラの見せ場。トッキュウジャーメンバーはらしさ全開で、トカッチとミオは相変わらずの凸凹カップルだったり、ヒカリは久々のけん玉探偵で登場したり、カグラはAKB調から忍者、扇風機(笑)などコスプレ全開。明はあまり目立ちませんでしたが、「ここが俺の死に・・・いや、仕事場か」と言い換えてる所など変化も見せていたりします。そしてそれに組み合わせるニンニンジャーのメンバーはまたバラバラ。キンジにはカグラ、八雲・凪・霞にはヒカリ、風花にはトカッチとミオという少々性格バラバラな構成。でもそこがいつもとは違う雰囲気でいいですね。

・一方の敵側。牙鬼軍団で登場したのは九衛門だけだったのはちょっと残念。他のメンバーも揃えてほしかったなと。そして今回の強敵である闇博士マーブロはやまちゃんらしい明るいながらも冷酷な味なキャラに。そしてシャドーラインの面々も忍者をモチーフに復活・・・忍者?
あのー望月千代女(ノア夫人)は忍者というポジションには遠いような気が・・・
石川五右衛門(シュバルツ将軍)も・・・「五右衛門殿は忍者だったという説がございますぞー!!(某住職代理曰く)」
そして唯一霧隠才蔵とまともな忍者モチーフなネロ男爵。しかし、彼本人の扱いが…相変わらず気の毒な役回り(笑)てか風花・カグラより女装キンジに惚れるのはお約束でしたね。
でもどうせなら、最終回で闇の世界に消えたグリッタ嬢と皇帝ゼットの事も少し触れてほしかったなあと思うのは私だけでしょうか?

・そして巨大戦。予想通りライオンハオーにトッキュウオーが乗り込んだ覇王トッキュウダイオーに。クライナーロボ相手に全オトモ忍でアタックという豪華仕様。どちらかといえばニンニンジャー側のロボをメインにしたのは正解かなと。

・毎年恒例の新戦隊お披露目は中盤戦にて。ニンニンジャー達が忍者ランドへ向かっている間に牙鬼軍団が攻めようとした時にジュウオウジャー登場。動物をモチーフにしながらもブロックが武器やメカのイメージになるようですね。そして悪者かどうか分からない内に倒してしまうという性格からして、コミカルなストーリーになりそうですね。果たして来年にはニンニンジャーとの共演はどうなる?それ以前に仮面ライダーゴーストとの1時間合体スペシャルはどうなる?あとはせっかくの40作目なのですから、動物系スーパー戦隊(ライブマン、ガオレンジャー)との共演も見てみたいですね。

2016ninninger001
ついでなのでミニプラで覇王トッキュウダイオーを再現してみました。といっても、乗せるのはかなり強引なうえに、両手のビルドレッシャーはただ乗っけてあるだけなのですが。

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