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2016年5月

2016年5月27日 (金)

16年日本ダービー予想

皐月賞馬ディーマジェスティが1枠1番!もともと勝率の高い1枠1番の上に共同通信杯経験、ディープ産駒と並ぶと外すのは勇気がいります(^^;)
他リオンディーズ、サトノダイヤモンド、スマートオーディン、マカヒキが続きますが、血統的にはリオンディーズの巻き返しが気になるんですよね。マカヒキも気になるけど、フレンチデピュティの血筋が距離的にどうかと…

予想

◎:ディーマジェスティ
○:リオンディーズ
△:スマートオーディン
☆:エアスピネル
本来穴候補のはずの☆ですが、予想的に考えても20倍以内しか見当たらない(笑)結局△の予定だったエアスピネルを。人気は落ちてますが、それでもキンカメ×サンデーに期待したいと。

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2016年5月21日 (土)

ようやくです

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ミニプラ・ジュウオウワイルドのレビューをようやく公開しました。写真は結構早いうちに撮ってあったのですが、エフェクトやら気に入らない所を撮りなおしたりとかして時間がかかってしまいました(^^;)しばらくこういう状態となるかも・・・
ミニプラ自体はキューブの組み合わせ次第でいろいろ楽しめるので、今後のシリーズにも期待しています。ただ問題は最終ロボまでにいくらかかるか(笑)また巨大箱モノロボが出てきたら・・・

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16年オークス予想

桜花賞馬ジュエラーが骨折で休養になり、その2着のシンハライトが人気になっています。実績高いノーザンファーム生まれ、過去2勝しているディープ産駒と条件は重なっていますが、気になるのは内枠寄りという所。そうなるとフローラS勝ちのチェッキーノの方が有利になりそうです。距離的にステップアップ(1400m→1600m→2000m)してるところもプラス。
忘れな草賞を勝ったロッテンマイヤーも面白そうだけど、忘れな草賞が11頭立てだっただけに頭数に揉まれてどうか。

予想

◎:チェッキーノ
○:シンハライト
△:ロッテンマイヤー
☆:エンジェルフェイス

結局今回も人気どころ。ただジェラシーも気になるんですよね。

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2016年5月15日 (日)

「燃費」を真剣に考えてみる・2

姉の愛車デミオの2度目の車検が近づいているのですが、2か月前に姉が「そろそろアクア辺りに買い換えようかと考えている」と話してきました。
理由は、姉の車利用は渋滞中心の出勤がほとんどで、停止・発進が多くてバッテリーの消耗が激しい(アイドリングストップも利きにくくなっていた)らしくて、「ハイブリッド車の方が良いんじゃないかと思えてきたんだけど、どう思う?」との事。確かに姉のような使い方なら、デミオよりアクアの方が良いんじゃないかと思うのですが、やはりもう一つ聞いてきたのは燃費の事。
実際素人ドライバーに37km/lなんて出るわけないですから、実際どうなの?と聞いてきました。私に言わせてもらえば、使い方によっては30㎞/lは出ると思うのですよ。ただそれはあくまで一般道だけの話で。
そんなわけで、以前も書きましたが私なりの燃費の話パート2をしてみようかと。

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過去2回、盛岡と北海道でアクアに乗りましたが、やはり一般道では燃費は抜群です。エアコンを使用していても、一定速度を保てば33㎞/l以上を越えられます。北海道でも信号がない分一定速度で走れて30km/lを切る事はありません。
しかし、高速で乗るとまた別。高速ではやはりエンジン主体になってしまい、パワー不足のエンジン(通常エンジンより馬力が低い)がどうしても足かせになってしまいます。盛岡では33㎞/lまでいっていた燃費が高速を50㎞走った途端に27㎞/lまで下がってしまいました(^^;)それでも普通の車に比べれば燃費は良いのですが、私にとっては「レンタカーならいいけど、愛車にするには・・・」という結論。やはりハイブリッドは一般道向けだなという印象。
といっても、やはり通勤時の燃費は魅力。私も正直次の車はハイブリッドに傾きかけています。とはいえ、長距離をこなせる車でないと…
なお、燃費とは関係ありませんが、MC前のアクアの内装はチープすぎます。インパネの質の低さと、ドアの閉めた時のドオンという鈍い音は少々がっかりします。MC後の現行モデルで質感は改善されたらしいのですが・・・。

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なお、私の前の車(GHインプ)では普段の通勤で9km/lを切る状態。これが現在のGJに替えるきっかけだったのですが、そんなGHも北海道旅行(稚内まで走破)では総合で12.9km/l。カタログ燃費(JC08)で14.8㎞/lですから、8割以上の燃費をたたき出しています。こうしてみると、改めて思うのはカタログ燃費は「プロのドライバーが一定の速度でたたき出した燃費」という感じがしますね。
ちなみにGJは通勤時には11km/l、旅行時には15km/lを越える燃費(カタログ燃費16.2km/l)。現時点では十分な燃費だと思ってます。

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CX-5になると、先日の九州旅行で17.5km/l(カタログ燃費18.6km/l)を出しているなど、9割以上をたたき出しています。さすがディーゼルの性能。前に和歌山旅行に行った時は、出発時以外給油なしで往復900㎞を走破できましたし。
普段の使用でも13km/lぐらいで、定年後の長距離以外にはそれほど乗らない親父には十分な燃費だそうです。
そしてもう一つ書きたい車がもう1台。

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そう、今や燃費不正の問題で大揺れに揺れている三菱のeKワゴン。去年の北海道旅行でレンタカーとして借りたのですが、その話をここでしようかと。ツイッターにも書いたのですが、当時は他ユーザーの気分を害される心配もあって書きにくかったのですが・・・
小樽から余市、洞爺湖を経由して千歳まで高速も含めて走ったのですが、その際の燃費が19.8km/l(カタログ燃費30.2km/l)。燃費計の表示も20.4km/lで6割ちょいぐらいしかありません。しかもこれ、オドメーター(累積距離)がまだほぼ3000㎞の新車の状態ですから・・・
当時は「所詮は軽は高速だとだめなのかな・・・」と思ったのですが、他の車と同じように乗っていたはずだし、その前に乗ったキャロル(現行アルトのOEM)ではちょっと乗っただけでも30km/l出せた(高速で)わけだから、やはりこの時点で三菱の燃費に疑問を持つべきだったかなと。

でも最近の燃費の表示は意味のないコンマ単位の数値競走になりつつあり、だんだん燃費にこだわらない人が多くなっているような気がします。出なければもっとハイブリッド車はバカ売れしているはずだし、ディーゼル車やダウンサイジングターボ車も売れているし、やはり走りを求めている人も多いという事。それより、やはりカタログ燃費との燃費格差にいら立っているだけなのかも。
で、どうやら国土交通省でも燃費表記にハイウェイモード・シティーモード・複合モードの3表記にする事を検討し始めているようですね。アメリカでは既に取り入れられているだけに、なぜもっと早く導入しなかったのかとも思うのですが、これで少しは燃費を選ぶ際の選択肢になるんじゃないかと思いますね。しっかり路上試験した上での表記にしてもらいたいものですが。

で、最初の姉の買い替えの話。
実は後日、姉は実際にアクアを見に行ったのですが、「メーターがデジタル表記だったり、楕円形のハンドルがどうも気に入らないから、買うのはやめた」のだそうです(笑)やはり最終的に選ぶのは「買う本人のイメージ」という事ですかね(^^;)

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2016年5月13日 (金)

16年ヴィクトリアマイル予想

ジャパンカップを勝ったショウナンパンドラ、去年の最優秀3歳牝馬ミッキークイーンが人気になっている状態。枠的には問題ないだろうけど、ショウナンパンドラはやや足を余しそうな気がするのですが・・・
そのミッキークイーンに食い下がる同じ4歳馬のルージュバックとクイーンズリング。クイーンズリングは阪神牝馬Sを勝っているだけにマイルなら巻き返しもあるかもです。…そういえばレッツゴードンキも出走してましたっけ(笑)
一方の古馬勢で頑張るのがスマートレイアー。マイル重賞2連勝で挑みますが、過去敗退した事があるだけに、今回はどうか・・・

予想
◎:ミッキークイーン
○:クイーンズリング
△:スマートレイアー
☆:シュンドルボン

あえてショウナンパンドラは外しました。久々の出走になるショウナンアデラも気になるのですが、1年以上のブランクはさすがに・・・

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2016年5月 9日 (月)

長崎旅行③:本番

というわけで、長崎の市内観光の話。といっても両親も私も何度か長崎に旅行に来ているので、本命は軍艦島ツアーのみ(笑)とりあえず両親が行った事ない場所という眼鏡橋へ。

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天気が良くてよかったです。ここは両親もは初めてとの事で、穏やかな眼鏡形状の映り具合もしっかり。

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その後食事で新地中華街へ。皿うどんとちゃんぽんを食べてきました。
親父は揚麺の皿うどんの事を「ちゃんぽん」だと思っていたらしくて(笑)当初不満げでしたが、本物のちゃんぽんを食べさせたところ、太麺だった事にびっくりしていて(笑)「あっさりしてうまい」と、とても気に入っていました(^^;)

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ツアー開始時間までの時間つぶしにグラバー園へ。ここは皆何度か訪れた場所なので慣れっこ。でもほとんどの時は天気が悪かったので・・・

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三菱重工長崎造船所も見えます。ここもツアーの途中で見る事ができました。
軍艦島の話は既に書いているので(^^;)

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そしてホテルから見た長崎の夜景。稲佐山から見るのがセオリーでしょうが、逆側から見た夜景も絶景です。ほんとに天気には恵まれました。

その後吉野ヶ里や太宰府を周った後帰路に。今回はここまでにします。
まだミニプラとかまとめないといけない写真が多いので(^^;)

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2016年5月 8日 (日)

長崎旅行②:フェリー

大分遅くなりましたが、長崎旅行の話です(^^;)
でもやはり順番順番なので次も遅くなるかも・・・

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今回3度目の利用となる阪九フェリー。ただ今回は去年就航した新造船「ひびき(行き)」「いずみ(帰り)」に初めて乗船となります。就航1年なのでまだ新しいですね。乗り場と車両乗船場所は同じなのですが、バリアフリー化によって客室と同じ階に車両甲板があるなど乗り降りの軽減が施されています。もっとも、下船の移動ルートの問題からか泉大津乗船の時は下の階に停車になるようで・・・。

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今回はインプレッサではなく、親父のCX-5での旅。親父に運転を交代して貰う事があるため、乗りなれた方を優先しました。それにやはりディーゼルなので燃費もいいし。
今回往復約1080㎞走りましたが、約62l程度消費で燃費は17.5km/lでした。名阪国道や長崎など坂道を走ってきた事を考えれば上出来の燃費です。(以前のインプレッサでの九州旅行では15~16km/l前後)
燃費の話に関しては、三菱の不正問題の事も書きたいと思っているのでまたその時にでもCX-5の話をしようかと。

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船内も以前に比べるとずいぶん明るくなった感じです。行きの「ひびき」はクリーム調のやわらかな感じの色、「いずみ」は茶色の落ち着いた感じの色です。両親も「豪華」と満足してくれたようで一安心です。一度は両親をフェリーの船旅の楽しさを教えてあげたかったので。

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行きのフェリーはシングルルーム3室予約(3名個室が取れなかったので)。こちらも「やまと」「つくし」に比べると、洗面所、机がしっかり別々に分けてあるので使いやすいです。まあWiFiは繋がりにくいという欠点もありますが・・・

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出港後も天気・波とともに良好で、夕方の明石海峡大橋も夕日とともに見る事が出来ました。こういうショットが撮れるのが船旅の醍醐味。

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夕日が落ちる頃にこんな感じに撮れるのも船旅ならでは。

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そして新門司港入港。ちょうど車の前が出口なので撮影もできました。

続きはまた後日。

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2016年5月 6日 (金)

16年NHKマイルカップ予想

桜花賞を逃したメジャーエンブレムがここに照準を定めてきましたが、東京マイルなら大丈夫なはず。後は天候次第ですかね。
後は1800m以上をこなしている馬も重要。ロードクエストやイモータル辺りも人気になっていますね。さらにデムーロ騎乗で連勝中のティソーナ、ファルコンSを勝ったメイショウドラフタなども人気。ただ人気どころが枠に固まりすぎているので、けん制しすぎて共倒れにならないか心配です(^^;)

予想
◎:イモータル
○:メジャーエンブレム
△:ロードクエスト
☆:アーバンキッド

結局1800m重視でこんな感じ。ただ何となく大穴も来る可能性もあるだけに・・・

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2016年5月 5日 (木)

GWも終わり

今日でGWも終わりです。半分を長崎の旅行に費やしたので、早く感じてしまいます。両親を連れて行った旅行なので大分くたびれてしまい、残り日数はほとんど家で過ごしていました(^^;)旅行は両親も満足してくれたようで安心しました。
とりあえず、旅行の話をボチボチと書いていきますが、まずは一番の目的だった軍艦島上陸ツアーの話を。

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まあツイッターでも何度か書いたのですが、軍艦島へは無事に上陸を達成できてよかったです。廃坑巡りが最近の楽しみな私にとっては(笑)、その一番の場所である軍艦島へは一度訪れてみたかったのです。天候や波の高さにより上陸できない時が多いだけに、運が良かったです。

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廃墟となった軍艦島はやはり他の廃坑とは重みが違いました。何より重いのは、今も遺構の崩壊が進んでいるという事。奥の端島小中学校校舎は先日屋根が崩れてしまったそうで、その基礎も海水の浸食で露出している状態だそうで、対策が求められているとの事です。
今後さらに見学ルートが整備されるとの事で、この遺構が残っていることを祈りたいところですが・・・

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深刻なのが日本初の鉄筋コンクリート集合住宅「30号棟」で、既に内部の鉄筋はボロボロで「修復不能」と診断されているそうで、いつ倒壊してもおかしくないそうです。貴重な「炭鉱住宅跡」だけに残ってほしいものですが、今後の台風や地震でどうなるか分からないので、きっちり写真を撮っておきました。本当に来れてよかったです。

思うのはやはり「国のエネルギー政策に翻弄された島」だという事。とにかく産業のために石炭をひたすら掘り続け、多くの人々が働き、犠牲にしながら拡張を続けたのが、石炭需要の減少になると閉山、人々が去って5000人いた島が廃墟となる…。全国に同じような炭鉱跡が並ぶ中、軍艦島はその象徴ともいえます。
そして今も「国のエネルギー政策に翻弄された場所」として今後どうなるか分からない「あの原発」が存在しています。その意味でも考えさせられる場所でした。

さて他の長崎旅行の話はまた追々に。

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