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2016年6月30日 (木)

上半期競馬からの考察

ドゥラメンテが引退決定してしまいましたね…まあ去年の骨折に加えて今回の靱帯損傷ですから、今後また故障するとも限らないわけで仕方ないですが…。
そして6月も今日で終わり今年も後半となるわけですが、ちょっと気が早いですがJRA賞の行方を考察。でもこの上半期だけでもJRA賞予想が混とんとしていますね。
ドゥラメンテ引退もそうですが、海外活躍のリアルスティール(ドバイターフ勝利)やエイシンヒカリ(イスパーン賞勝利)が次レースが大敗、モーリスが香港のチャンピオンズマイルで勝利し安田記念も…と思いきや2着に。好調なのが天皇賞・春を勝ったキタサンブラックですが、宝塚記念は3着、さらに後半戦は中距離中心のレースが続くだけにどうかなあと。
牝馬では、3歳はシンハライトが頭一つ抜けた感じですが、4歳以上だとマリアライトとショウナンパンドラ、ストレイトガールが横一線の状態。ミッキークイーンにも頑張ってほしいところですが、やや遅れ気味ですね。ダートはJRA賞単位ならモーニンでしょうけど、かしわ記念の敗退が気になりますね。短距離は高松宮記念のビッグアーサーだけでは後半で分からない気が(^^;)
結局、現時点で有力に出来るのは、中山GJの後も東京HJを勝ったオジュウチョウサンだけですね(笑)
これから夏競馬、そして秋へと続くわけですが、ここからどう各馬が頑張っていくかですね。


そして今日の一報でマーベラスサンデーの死が…まだ競馬を始めたばかりの頃にG1での馬券を初めて当てた(97年宝塚記念・単勝で)馬なので少し思い入れがありました。またよく知っている馬がこの世を去っていくことに寂しさを感じます。
改めてご冥福をお祈り申し上げます。

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