« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月31日 (水)

8月も終わりに

昼間はまだ暑いですが、夜は大分涼しくなってきました。台風には大分悩まされた8月ですが、いつもなら9月が台風の当たり月。まだまだ油断はできません。来月は秋の町内の祭りや月末の旅行も予定しているので、いろいろ消化しないと。まあその前に、いまだのどに居座る痰を何とかしないといけないので、週末に病院に行く予定です。
Jyuoger012
ミニプラの撮影はまだ途中です。とりあえず、キューブクマのリカラーで作った金のキューブパンダを載せておきます。これはやはり再現しておかなければ。ただゴールド塗装は出来ても、光沢にするのは難しいです…
今後キューブウエポンEXも劇中で登場の予感ですが(既にキューブヒョウは登場)、ミニプラでも発売されるのでしょうか?

| | コメント (0)

2016年8月28日 (日)

旅行話・3

のどの調子も徐々に回復してきました。まだ痰が残っているのですが、薬でどうにか治しています。来月も宮番の祭事や旅行(笑)もあるので、どうにか治さないと…

んで、旅行話完結。

2016hokkaido026
旭川へ向かう途中で、層雲峡に到着。黒岳ロープウェイで5合目まで上がります。まだ雨は降っていません。

2016hokkaido027
ロープウェイ山頂は5合目ですが、さらにそこからリフトに乗って7合目へ。

2016hokkaido028
その後に雨が降り出した上に時間がないのでその先へは向かえませんでしたが、その場所で野生のエゾリスを発見。その写真ばかり撮ってました(笑)

2016hokkaido029
とはいえ野生である以上、遠くで撮影しても動きが素早く、なかなかピントを合わせる事ができません。プロの腕が欲しいなあ・・・

2016hokkaido030
その後、旭川市博物館へ。雨の日の事を考えて資料館を探していたのですが、ここは北海道の先住民族アイヌの資料館として有名らしいのでさっそく見に行きました。

2016hokkaido031
中ではアイヌの衣装や生活の一部を紹介する資料などが揃っている充実した場所。その他旭川の歴史なども展示。

2016hokkaido032
ただ言わせてもらうなら、アイヌの生活やモンゴルなどの海の向こうとの交流・抗争の歴史に関しては詳しく載っていたのですが、肝心の江戸時代・松前藩との攻防の歴史も見てみたかったなあとも。まあ今は「日本」なのでアイヌの「消滅」の歴史を書くのは控えているのかもしれませんが、ここは負の歴史も書いておくべきなのではとも。それが後の朝鮮・中国の歴史問題にもかかわってくるのですから。

2016hokkaido033
その後小樽へ向かうため高速をひとっ走り。途中の砂川ハイウェイオアシスに寄ってお土産を買ってきました。この時点で午後6時。深夜のフェリーに乗るからこそできる時間です。

2016hokkaido034
途中銭湯に行ったあと、午後10時に小樽のフェリーターミナルへ到着。今回は敦賀便ではなく舞鶴便に乗る事にしたのはやはりフェリーの「乗り比べ」をしたいから(笑)

2016hokkaido035
乗るのは2004年就航の「はまなす」。国内の長距離フェリーの中では最大級の全長(224.8m)と国内最高速度の30.5ノット(時速約55km/h)を誇る船です。この船と姉妹船「あかしあ」、敦賀便「すずらん」「すいせん」の計4隻が高速化した事で関西から北海道まで24時間以内に到着できるようになりました。

2016hokkaido036
就航10年経っても設備は立派なのですが、エントランスはすいせんに比べると圧迫感がありますね。レストランや売店もやや狭い感が。その分客室数に割いている感じですね。

2016hokkaido037
一番心配していた2段寝台ですが、運よく相席の端っこの場所が取れました。これなら片方のお客の心配をしなくてもすむので半分個室の感覚で過ごせました。

…ほんとに運を使いすぎたなあ(笑)そして今の様(風邪・せき・痰止まらず)である。

2016hokkaido038
フェリーの他の設備はほとんどすいせんと同じなので省略。天気は北海道を抜けると雲が徐々に減って、北陸の海上では夕日まで見れる程。波も穏やかで(台風が近づいているとは思えないほど)、無事に過ごせました。

2016hokkaido039
能登半島を過ぎた頃に、遠くで船を発見。望遠で見てみるとファンネルマークは間違いなく新日本海フェリーのもの。どうやら敦賀に向かってる「すいせん」のようです。行きで乗っていた船をこちらでも見る事ができるとは。

2016hokkaido040
そして舞鶴港に到着。港のそばのホテルに泊まったため、外からも到着したはまなすを見る事が出来ます。その後深夜0時半に小樽に向けて出港していきました。

2016hokkaido041
後は帰るだけなのですが、どうせ舞鶴に来たのだからと思い、赤れんが博物館に寄ってみました。軍港であった舞鶴の倉庫跡を再利用したもので、その他にも赤れんが商店街もあります。まあそちらは横浜の赤レンガ倉庫とあまり変わらなさそう(歴史がなくなり、ただの店舗にしてしまった)なので、博物館のみ入ってみました。

2016hokkaido042
で、これがなかなか面白い場所でした。やはり歴史的な構造物ならこうでなくちゃ。
ここは文字通り「れんが」の博物館で、れんが製造の歴史や存在した日本のれんがメーカー、世界の建物のれんがなども紹介してます。もちろんリニューアルした東京駅のれんがも紹介。れんがの組み方の方式が国によって違うなど資料満載で見ごたえがありました。正直、旭川博物館より面白かったです(笑)

そんなわけで、北海道旅行の話は終了。さあ今度はミニプラの撮影をしないと・・・

| | コメント (0)

2016年8月24日 (水)

旅行話・2

旅行話の続きです。まだのどが回復してなくて、せき・タンがまだ残ってます。しばらくは残るかも…
…これってやはり幸運だった旅行の反動なのでしょうか?

2016hokkaido011
ツイッターでも掲載した北きつね牧場。改めて書くと、以前行った蔵王きつね村に比べると横長でこじんまりした敷地です。まあ雪の問題も考えるとこれが精いっぱいなのかも。

2016hokkaido012
建物に入ると、敷地まで細長い通路を通ります。

2016hokkaido013
敷地内はもちろん放し飼いに。
ここで注意する点は、写真を撮る際はできる限りカメラの望遠機能を使って少し離れて撮りましょう。間近で撮るのはかなりの至難の業(すぐ逃げる)ですし、警戒されない自然の表情を撮る事が出来ます。もちろん追いかけまわしたり触ろうとするのは厳禁です。

2016hokkaido014
これも上の写真の位置から望遠で撮ったもの。もちろんピントが合わせにくいです(^^;)

2016hokkaido015
夏場なので既に夏毛に生え替わっていてスリムな感じになってます。冬~春場なら長い冬毛でモフモフな感じになるでしょうけど。これはまた冬にも見に行かなければ(笑)

2016hokkaido016
そしてやはり昼寝をするきつねがいっぱい。こういう表情が撮れるのがいいですね(^^)

2016hokkaido017
そしてきつねの他にもたぬきも少ないながらも同じく生活しています。これも放し飼いなので撮りやすいです。

2016hokkaido018
十分にきつねとたぬきを満喫した後、次の場所へ。といっても真隣りなのですが。

2016hokkaido019
一時期話題になった山の水族館。川の淡水魚飼育施設として2012年に「見せる」水族館としてリニューアルした人気スポットです。

2016hokkaido020
ヒメマスなど川の魚中心ながら、水槽の水は地下水のくみ上げで自然の姿を再現しているところが売り。滝下の力強く泳ぐ姿も見る事が出来ます。

2016hokkaido021
そして「流れ」があるため、大きく方向を変えずに進む魚たち。普通の水槽だと、右に寄ったり急に左へ寄ったりと落ち着かない魚が多くて撮りづらいのですが、ここでは普通に撮る事ができます。このほか熱帯魚やピラニアなども飼育。

2016hokkaido022
もう一つの特徴が、幻の魚イトウが飼育されてるという事。かなりの大型淡水魚をゆっくり永べる事ができます。

2016hokkaido024
イトウの水槽も流れがあるため、泳ぐのは、ほぼ同じ方向。
撮りやすいです。

2016hokkaido025
そして自然の川を再現したこの水槽も最大の見せ場。これも地下水流し(循環じゃないらしい)なので、冬場には表面が凍り付いた状態でも下の魚たちの生育が見る事が出来るというもの。これも冬に見に行ってみたいですね。

まだ続きます。

| | コメント (0)

2016年8月21日 (日)

旅行話・1

すみません…旅行後風邪気味になり、その後熱中症にかかってしまったようで2日間部屋で寝込んでました。旅行中に運転が大半だったので水分補給が十分じゃなかったようで…

ともあれ、旅行の前半の話を。

2016hokkaido0032016hokkaido004
敦賀港は3度目になりますが、いずれも深夜便。1回目はひどい目にあいましたが(大時化・慣れない2段寝台・無理に寝ようとした→船酔い)、大分乗り方を覚えてきたので、船酔いもなく乗る事が出来ました(^^;)

2016hokkaido005
今回乗った深夜便・すいせんに関しては去年も乗って掲載してるので詳細は省略。移動中は台風接近もあって天気が心配でしたが、日本海を航海中は波も少なく晴れていました。おかげて快適に過ごすことができたわけで。まあその分冷房の効いた船内中心の1日だったために水分補給をおこたってしまっていたのかも。

2016hokkaido006
次の日の天気も曇り。といっても雨は降りませんでした。大部分はツイッターでも載せているので省略しますが、午前中は晴れ間も見えていたほどで、この旅行ではほんとに運がありました。
運転中で気になったのが、あちこちの道路の掲示板。「運転中のスマホ・携帯の使用禁止」と英語表記も併せて、SA・PAのみならず、渋滞の表示をするはずの電光掲示板にも書かれていました。やはりポケモンGOの影響はまだまだ続きそうですね。

2016hokkaido007
幸福の黄色いハンカチ想い出広場でも、晴れている内に写真に収められました。

2016hokkaido009
資料館の中は撮影に使われた赤いファミリアとメッセージを書き込んだ黄色い紙がびっしりと。去年の高倉健氏の死去以降から急激に増えたそうで…。なおファミリアの一部エンブレムパーツは取り外されていました。盗まれたか、それともそれを見越して取り外してあるのかどちらかですかね。

2016hokkaido008
夕張の石炭博物館は史跡夕張抗が改修工事中で見る事ができず。またその周辺は廃墟だらけという状態。ただそれも夕張の盛衰を語る上で重要な事。博物館自体も資料が多くて予定よりちょっと長居してしまいました。予定していた北見のハッカ油記念館を見る時間がなくなってしまったわけで・・・(^^;)

2016hokkaido010
夕張から帯広へ向かい豚丼を食べて、陸別町で休憩も兼ねてふるさと銀河線りくべつ鉄道へ。到着したのが午後4時。すでに運転時間も終了して中をのぞくだけでしたが、それでも車両見学や周辺を見る事もできました。北見に着いたのが午後5時半。旅行のうち5時間近くが運転でした。まあ350㎞も走ればそうなるわな。

後半の話はまた後日。

| | コメント (0)

2016年8月18日 (木)

すごく運の良い旅

2016hokkaido002
旅行から帰ってまいりました。
いや、今回の旅行は「運が良かった」の一言に尽きます。
台風が接近していてフェリーも欠航するんじゃないかとヒヤヒヤしていたのですが、行きも大時化もなくスムーズに移動できた上に天気も良好。両方の姉妹船すれ違いの写真も収められた上に、夕張では雨も降らず石炭博物館と幸福の黄色いハンカチ広場も周れて、北見に到着後に雨。
しかし次の日の朝は雨がやんで北きつね牧場では傘いらず、黒岳では雨に見舞われたものの小雨程度で、台風7号が接近する前に小樽から出港、太平洋フェリーやさんふらわあが欠航する中、帰りも晴れ間が見える程の天気で定刻通り到着…とこれでもかというぐらいスムーズに旅行が出来ました(^^;)そしてお気の毒なのですが、旅行で通過した後の足寄町の道路が冠水…北見で大雨警報…と間一髪の状態。
…私明日以降、不幸に見舞われるんじゃないですかね(笑)

ともあれ、旅行の話は後日。ミニプラも途中の旭川で揃えたし(笑)残り3日間の休日を十分に満喫しないと。

| | コメント (0)

2016年8月12日 (金)

♪あ~あ~あああ~(いろんな意味で)

Jyuoger011
とりあえずミニプラ・コンドルワイルドを買いに行ったのですが、キューブコンドルBばかりが残ってて、あとはキューブクマとエレファントのみ…とりあえずクマとBを確保。まあ前回は棚の用意すらしていなかったのでまだましですが。それに今日は組み立てられないし。
そう、明日はいよいよ旅行です。夕方まで仕事をこなして、夜から高速飛ばして敦賀に向かう予定。
で、天気ですが…やはり台風6号が北海道に接近中。ま、まあまだ直撃の可能性は低いし、雨はもう覚悟の上で行けば…もはやそう考えるしか・・・。夕張の石炭博物館は屋内だし、山の水族館とか旭川市博物館などの屋内物も候補にしているので、何とか雨の日対応の旅行で行こうかと思ってます。後はフェリーの時化がない事を祈りたい・・・

| | コメント (0)

2016年8月 7日 (日)

残り1週間・・・

今日はジュウオウジャー&ゴーストの映画を見てきました。もうすぐミニプラでもキューブコンドルとキューブウエポン2体が発売するので、撮影の参考にしなければ・・・。

さて高校野球とリオ五輪が始まって夏本番になってきましたが、仕事はあと1週間まで続きます。土曜日になればいよいよ旅行へ出発なわけなのですが、やはり気になるのが天気。
とりあえず現在接近中の台風5号は通過していきそうなのですが、まだまだ太平洋赤道付近は台風の卵がスタンバイ中との事・・・何とか盆休みが終わるまでは来ないでほしい・・・(汗)

| | コメント (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »