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2016年8月24日 (水)

旅行話・2

旅行話の続きです。まだのどが回復してなくて、せき・タンがまだ残ってます。しばらくは残るかも…
…これってやはり幸運だった旅行の反動なのでしょうか?

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ツイッターでも掲載した北きつね牧場。改めて書くと、以前行った蔵王きつね村に比べると横長でこじんまりした敷地です。まあ雪の問題も考えるとこれが精いっぱいなのかも。

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建物に入ると、敷地まで細長い通路を通ります。

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敷地内はもちろん放し飼いに。
ここで注意する点は、写真を撮る際はできる限りカメラの望遠機能を使って少し離れて撮りましょう。間近で撮るのはかなりの至難の業(すぐ逃げる)ですし、警戒されない自然の表情を撮る事が出来ます。もちろん追いかけまわしたり触ろうとするのは厳禁です。

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これも上の写真の位置から望遠で撮ったもの。もちろんピントが合わせにくいです(^^;)

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夏場なので既に夏毛に生え替わっていてスリムな感じになってます。冬~春場なら長い冬毛でモフモフな感じになるでしょうけど。これはまた冬にも見に行かなければ(笑)

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そしてやはり昼寝をするきつねがいっぱい。こういう表情が撮れるのがいいですね(^^)

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そしてきつねの他にもたぬきも少ないながらも同じく生活しています。これも放し飼いなので撮りやすいです。

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十分にきつねとたぬきを満喫した後、次の場所へ。といっても真隣りなのですが。

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一時期話題になった山の水族館。川の淡水魚飼育施設として2012年に「見せる」水族館としてリニューアルした人気スポットです。

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ヒメマスなど川の魚中心ながら、水槽の水は地下水のくみ上げで自然の姿を再現しているところが売り。滝下の力強く泳ぐ姿も見る事が出来ます。

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そして「流れ」があるため、大きく方向を変えずに進む魚たち。普通の水槽だと、右に寄ったり急に左へ寄ったりと落ち着かない魚が多くて撮りづらいのですが、ここでは普通に撮る事ができます。このほか熱帯魚やピラニアなども飼育。

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もう一つの特徴が、幻の魚イトウが飼育されてるという事。かなりの大型淡水魚をゆっくり永べる事ができます。

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イトウの水槽も流れがあるため、泳ぐのは、ほぼ同じ方向。
撮りやすいです。

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そして自然の川を再現したこの水槽も最大の見せ場。これも地下水流し(循環じゃないらしい)なので、冬場には表面が凍り付いた状態でも下の魚たちの生育が見る事が出来るというもの。これも冬に見に行ってみたいですね。

まだ続きます。

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