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2017年12月23日 (土)

我が家の一騒動

今週はほんとに疲れてます。仕事ではなく、母の入院で。
昨日まで原因が分からないままずっと引きずって、さらに手術も延期するなどスケジュールが混乱して振り回されっぱなしだったわけで、年末の一番の大忙しになってしまいました。
なんせうちの家族は怪我で1週間入院はあっても、内科で手術含む1ヶ月の入院は経験がなかったので、母本人のみならず、私も親父も混乱と不安で眠れなかったのです。
 
これまでの経過を書くと・・・
 
先週・月曜日:母が腰を曲げたり寝返りをうつと激痛が走る症状が。医者に行くよう勧めるが、なかなか渋る。
先週・水曜日:ようやく行きつけの病院へ。しかし小さい病院のため設備的に原因が分からず、大きな病院で検査した方がいいと検査予約をする。といっても1週間後になるので痛み止めをもらう。
 
今週・火曜日:大きい病院で検査したところ、「入院した方がいい」と宣告。突然だったため、入院準備で大わらわ。「肝臓の膜が破裂してるかも」と言われて我が家パニック。
 
今週・木曜日:家族で入院中の母を見舞い。月曜日に手術するとの事。点滴を打っているものの以外に歩き回っていて一安心。本や下着など必要なものを揃えて持っていく。
 
昨日:MRI検査。ここでようやく原因が判明。ただ手術は年明け以降に延期する事に。昼間のみの一時帰宅を相談中。
 
こんな感じで、とにかくいろいろあって大変でした。仕事もしつつも早めに帰宅したり、親父も家事をこなしたりと、姉夫婦にも助けられながらもどうにか過ごせてます。独身の痛い所です^^;
 
で、その原因は「肝臓の脂肪の肥大化」。
MRIで確認したところ、肝臓の部分に脂肪の固まりが10~15㎝ほど垂れ下がる状態に膨らんでいて、それが腹を曲げたりねじったりした際に他の臓器を圧迫して激痛となったそうで。当初はレントゲンで垂れ下がった部分が「破裂した膜」と認識してしまったようで、こちらも大丈夫なんだろうかと不安になっていました。正直考えましたよ、最悪の事態を。
もちろん開腹手術でその固まりを切除しないといけないわけですが、お分かりのように開腹手術はリスクがあるわけで、そこに年末年始の病院の常駐医者の問題もあって、もし月曜に手術して、大晦日前に容体が急変したら対応できなくなる恐れがあるわけで、「とりあえずこれ以上肥大化しないように点滴と食事制限で過ごして、年明けの万全の態勢で手術をした方がいい」と判断されたようです。まあ、ここは医者に「命を預ける」他はないわけで、従うしかありません。
 
まあともあれ、母の入院は長期間が確定したわけで、年末年始は親父と私だけで過ごす事に。しかも親父は今年から町内の神社の総代を務めていて、年末年始は神社の初もうでの準備に追われるわけで、実質私一人で家にいないといけません。まあ三が日を過ぎれば親父も一段落なわけで、予定通り旅行に行っていいよとの事。まあ行くしかないでしょう。
 
まあ、そもそも母がなかなか病院に行くのを渋ったのも入院が長期化した原因なわけで、うちの家族って割と頑固で渋るところがあるんですよね、父も姉も、私も^^;健康も含めて、今回の反省点となりました。
皆様も体調管理に気を付けて、違和感を感じたら渋らず病院に行きましょうね。手遅れだけは避けるためにも。

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