« 18年NHKマイルカップ予想 | トップページ

2018年5月 8日 (火)

母が・・・(スマホでは閲覧注意)

(この話は重苦しい話なので、あえて色で伏せておきます)
日曜日、母が天に旅立ちました。

旅行から帰ってからは、まだしゃべるところまではいたものの、次の日から食事が出来なくなり、徐々に言葉も出なくなっていき、日曜日の朝に病院に呼ばれたときは呼吸が乱れた状態。家族や親せきに見守られながら息を引き取りました。

本当は旅行に行くのもやめようかとも思っていたのですが、その時の母は「気にせずに行っていいよ」と言ってくれて(姉もその言葉で別方面の旅行へ行く事が出来た)、最後まで気を使ってくれていました。私たち姉弟も、まさかこんなに急激に衰えてしまうとは思わず…。
一度は3月に退院して一緒に食事もできたのですが、4月からまた徐々に悪くなり再び入院、一度帰宅して自宅で療養できたのですが、再び悪化して再入院し、そのまま病院での最期でした。

そして、問題は病名。死亡診断書の死因には「肝がん脾腫」、つまりガンの一種である事が分かりましたが、当初は手術直後に「ガンではない」との通告を受けてたのにも関わらず、あとでガンである事が分かるという不可解な状態でした。
医者の話によると、今回の母の症例は病院では5年前に1度しかない珍しいもので、術後の検体を大学病院で調べてもらっても、原因不明だったそうです。だから特効薬がないから抑えるしかない、薬で治療し、黄疸を抑えるために外にタンクを出して排出するなどの方法を取っていました。

しかし、私の他姉や親類には知らされず、親父だけに医者から告げられていたそうなのですが、4月の再入院の時点では「手術で摘出した脂肪の固まりが同じぐらいに出ている。もう処置ができないかもしれない」状態だったそうで、「まるで倒せないエイリアンのような症状だ」とまで。
簡単に言ってしまえば、極めて症例の少ない病気にかかってしまったという事です。
今の私に言えるのは、母の与えた検体をさらに分析して何か打開策を見出してくれる事を祈るしかありません。それが同じ症状にかかった方を救うきっかけになるかもしれないから。

 
そして今、2日間の葬儀を終えて、ようやく落ち着いたところです。
これから親父と2人で過ごさなくてはなりませんが、この後初盆までやる事が多いですが、姉夫婦の手助けもあるので、ここは何とか乗り切っていくだけです。
その間、今も更新の少ないブログですがさらに減るかもしれませんがご容赦ください。 また落ち着いたところで競馬予想なども再開いたします。

|

« 18年NHKマイルカップ予想 | トップページ

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 18年NHKマイルカップ予想 | トップページ