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2019年6月

2019年6月26日 (水)

ジェットガルーダも完成

ようやくジェットガルーダも出来上がりました。そして買って満足の出来!

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まずは飛行形態のバードガルーダから。ほとんど大きな変形もないままのデザインですが、何よりのその大きさがすごい。
全長もさることながら、両翼を広げれば30㎝近くに達します。その存在感が「超弩級」の所以です。むしろこれぐらいの形が潔いですね。

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そして変形してジェットガルーダに。体型は劇中というよりもDX版に準じた感じ。
やや胴体が大きい感じですが、それでも十分すぎる存在感を発揮します。
角張ったジェットイカロスに対して、腕や足が丸みを帯びた感じなのも印象的。

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そして何よりもこの顔!そのまんま鳥の顔。これが好きなんですよ凛々しくて!
それまで現在含めて動物形態からスーパー戦隊ロボなる中でも普通の人型フェイスを採用するのが多い中、そのまま鳥の顔を採用する潔さ。しかも黄色と黒の勇ましきデザインが当時すごく惹かれました。作ってみるとやっぱりかっこいいなあ~^^
パーツは既に彩色されており、目の部分はシールではなくプラ組付けで再現されてるため、きれいに仕上がります。
さすが東南アジアで鳥の守護神として信仰されるガルーダの名を配しただけの事はあります。

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そして首は上下左右に動くほか、口も開きます。中にも銃口が見えるのがミソ。
口を開いたところも印象的。

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もちろんミニプラなので、全身可動は健在。イカロス同様、脚はボールジョイントなので設置性も抜群。
ただ胴体が大きい分、バランスを取るのが大変です(笑)

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両腕もある程度なら広げられるので、必殺技のガルーダクロウやガルーダバーストのポーズも再現できそう。
ただ肘部分の関節がやや弱い感じなので広げるのが怖い(笑)
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ジェットイカロスとの比較。頭どころか、肩一つ抜けています。とにかくでかい。
イカロスが歴代ミニプラと同等の大きさですが、ガルーダはスーパー&マルチ合体以上の大きさがあります。
ガルーダより勝る大きさなのはライオンハオーぐらいでしょうか^^;

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イカロスハーケンとバードガルーダを合体させてハイパーハーケンに。
これもかなりの大きさです。全長・全幅ともに他の合体形態の追随を許しません。
それでいて6体合体の割にはまとまっています。ごちゃつきも一切なしです。

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そして最強形態のグレートイカロスに。イカロス・ガルーダ共にパーツをバラバラにして、腕・足共に組み合わせた結果、破綻のないかっこいいプロモーションに仕上がっています。
ポーズいろいろ取れますが、やはり背が高い分ポーズを取るのが大変です。ベース必須。

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腕を広げれば、必殺のバードメーザーのポーズも可能です。もう少しかっこいいポーズをしてみたかったけど・・・


最後はおまけとして、ジェットマン最終話の最終決戦を再現。

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「やるんだ凱!地球の・・・いや、俺達の未来がかかってるんだ!!」
「竜・・・お前の命・・・俺が預かった!!」

巨大戦での最終決戦でも屈指だと思うこのシーン。この話までのいろいろ紆余曲折を経て、ラストでの竜(レッドホーク)と凱(ブラックコンドル)の友情の極みともいうべき決断でした。
ラスボスのラゲムは有るわけがないので、とりあえずモライマーズロボで代用。でもガルーダが大きすぎてやや迫力が(笑)

ともあれ、ジェットマンのスーパーミニプラは作って満足、並べて満足。久々に楽しませてもらいました。
やっぱりスーパー戦隊のロボは面白いなあ。ミニプラもまた作ろうかなと思いつつも、今後のスーパーミニプラも期待したいです。
私的には大連王やビクトリーロボ辺りが出たら購入を考えてしまうかも^^;

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2019年6月23日 (日)

まずはジェットイカロスが完成

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というわけで、ジェットマンのスーパーミニプラをさっそく作ってみました。まずは単体のマシンから。2019jetman004 
最近のミニプラと比べてもかなりシンプルなデザインですが、ギミックはかなり凝っています。ジェットホークは翼の格納の仕方がうまくまとまっていて関心。当時のDX版を見たことがあるのですが、それと比べても忠実に再現しています。

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そして5体合体でイカロスハーケンに。それぞれしっかり三角形状になるようにしてあるのがすごい。今のミニプラよりも破綻のないまとまったフォルムなのがかっこいいですね。ちなみに人型に合体する以外に別形態になる1号ロボはそう多くありません。あったとしても取ってつけたようなものばかりで、このイカロスハーケンはなかなかの挑戦だったと思います。

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そしてジェットイカロスに合体。DX版では胴体が異様にでかく、ずんぐりすぎる感じだったのですが、そこはミニプラで破綻のないすっきりした体型に仕上がっています。

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そしてミニプラの真骨頂、全身可動がすごい!
足にはボールジョイントをつけて設置性は抜群。
腕も関節がグリグリと動きます。昔のロボットの名残で、拳パーツは他形態では余剰品になるのですが、それゆえに拳と腕のバランスも良く、カッコよく決まります。当時の劇中ではこんなに動かなかったんですけどね(笑)

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そしてメイン武器のバードニックセイバーも柄と刃を別パーツにして見事再現。そして長い!かなり立派です。
そして拳の可動のおかげでなかなか様になった構えが取れます。

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他にもシールドや斧、槍や鉄球などいろいろオプション武器があるのですが、劇中ではほとんど使われなかったので省略(笑)
昔ながらのデザインとはいえ、近年のスーパー戦隊ロボにはない、シンプルさとカッコよさがありますね。これだけでも十分買って満足です。

さあ次はジェットガルーダを作らなければ。むしろこれが本番ですから。

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19年宝塚記念予想

例の禁止薬物の飼料で出走が危ぶまれてたのですが、全頭陰性だったそうでまずは一安心です。

さて今回はかなり割れてますねえ~。10時時点でレイデオロ、キセキ、リスグラシュー、アルアイン、エタリオウ、スワーヴリチャードと12頭中6頭が単勝10倍以下。頭一つ抜けた存在がいないので難解なレースになりそうな予感。
でもやはり間隔を開けて、大阪杯も天皇賞も使わなかったレイデオロかなと。まあもっとも人気馬のど真ん中枠なのでけしかけられたら厳しいですが・・・てか人気どころが固まりすぎてる感も。
となると意外に低人気の馬がかけてくるかも・・・

予想

◎:レイデオロ
〇:スワーヴリチャード
△:エタリオウ
☆:クリンチャー
人気どころ中心ですが、外国人騎手独占ってのは面白くない気もするのでリスグラシューではなくエタリオウに(笑)ローテーション的には問題ないはず。
あと「非サンデー系の馬が良く来る」「天皇賞でボロ負けした馬も良く来る」という事でクリンチャーを穴候補に。ノーブルマーズも気になりますが。

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2019年6月18日 (火)

ついつい久々に購入^^;

もう梅雨の季節になり、暑さと寒さが同居しておりますが、どうにか生きております^^;
まあ仕事の方は徐々に働き方改革の効果か、少し余裕が出てきた感じかなと。まあ来年の本実施まで稼いでおこうという会社の魂胆見え見えですが。

こちらはいつも通りの生活をするほかはないですけど。一応「老後2000万円」はギリギリいける自信はあるので(笑)

さてそんな中。

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ミニプラはキュウレンジャー以降遠ざかっていたのですが(ルパレンvsパトレンは買ってない)、このミニプラが発売されると知って、ついついプレバン通販で買ってしまいました。
私的にスーパー戦隊を連続してみるきっかけになった「鳥人戦隊ジェットマン」のスーパーミニプラ。
プレバン限定のジェットガルーダももちろん買いました。むしろこちらがメイン。劇中のそのデザインに惹かれて、DX版を買いたいけど当時中学前で買える状況じゃなかったという思い出が(笑)

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箱は正にDX版を意識した意匠で、余計に創作意欲を掻き立てるんですよね。そしてガルーダの存在感がすごいです。さすが「超弩級」。
箱の中身も結構いろいろ揃っていて組み立て、塗装が楽しみです。今後じっくり組み立てて行こうかと。

何かみてると、現在のリュウソウジャーのミニプラも欲しくなるんですよね(笑)あれもかなりいろいろ遊べるし。キシリュウオー買っちゃおうかな、もちろんファイブナイツで。

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