競馬関連

2010年3月 8日 (月)

ウオッカ引退

昨日発表された引退。マクトゥームチャレンジ出走後に鼻出血、オーナーとの相談の結果、無理をさせるよりは…との結論。まあ残念というよりは、仕方ないと思いますね。このまま慣れないAWコースで走らせて、いや、大敗ならまだいいのですが、2走連続で鼻出血してるだけに、そのまま出走させたら故障するとも限らないわけで、過去の成績を傷つけるよりは潔いと思います。今後は海外滞在で繁殖牝馬となり、シーザスターズとの種付けを行う予定だとか。無事に血を繋げていってほしいです。

ドバイWCにはレッドディザイアが出走する可能性があるようですが、按上の問題(ペリエ騎手は別の馬に乗る)や、出走枠に入れるか微妙なところですね。でもぜひ出走して欲しいです。

今週はまた遅番出勤なので、午後まで家にいる事に。早いとこ曲も仕上げないとなあ…。何たって来週はいよいよミニプラ・ゴセイグレートが発売されるから、塗装に没頭しそうだし(笑)

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2010年3月 6日 (土)

オリンピックを見ているようだ…

先日のドバイで行われたアル・マクトゥームチャレンジ(G2)で、日本馬として参戦したレッドディザイアが快勝。日本馬の海外制覇は久しぶりです(^^)で、やっぱり今年も牝馬の全盛時代が続くんですかね。もっと牡馬達も頑張って欲しいです。

ところで、新聞を見ると、記事が小さかったのがちょっとねえ…しかも「レッドディザイア快勝」よりも「ウオッカは8着」の方が大きいのが…。iチャンネルに至ってはウオッカの敗退とルメール騎手のコメントだけが載っているという始末。確かに注目度ならウオッカの方が上かもしれないけど、レッドディザイアだって秋華賞馬でJC3着。成績なら負けていません。もう少し評価して欲しいです。

でも、何かこれって、バンクーバーオリンピックの長島選手やパシュートの3人みたいですね。真っ先にNHKでインタビューを受けたのが、浅田真央選手と高橋大輔選手だけ。前評価が高い人だけ持ち上げるのはフェアじゃないです。同じメダル獲得者なんだから…。

本日のイースオンライン。

2010yso021エマイユもようやくLvアップ。ちょい息抜きに、4-2Lユニオンを装備してみました。ちなみにキュリオもLv31になって、ちょい焦り気味(笑)でもキュリオはちょいオーラ不足なので、そろそろソロで(駄洒落じゃないよ) 行こうかと。あとは何か現物でも落ちないかな…。

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2010年2月 8日 (月)

メイダン競馬場

ドバイショックが表沙汰になる中、完成が遅れるのではないかと言われていたメイダン競馬場がどうにか1月28日にオープン。ドバイワールドカップは予定通り、今までのナドアリシバ競馬場のダートコースから、ここのオールウェザーコース(以下AW)で開催されることになりました。

予定ではブエナビスタやウオッカが参戦、またレッドディザイアも同じメイダン競馬場のドバイシーマクラシック(芝2410m)に参戦します。ただ芝の育成状態が問題になっているようで、残り1ヶ月間で定着するかどうか。あとAWは日本の馬にも未知数。当然トレーニングコースでもポリトラック調教はされてるでしょうけど、トレーニングとレースは全くの別物。しかもAWの素材は最新鋭の「タペタ・フィッテングス」を使用していますが、砂漠地帯のドバイでの使用は初めて。どんな影響があるか気になります。何はともあれ、無事にレースを走りきるのを祈るばかりです。

TFアニメイテッドのメガトロンの声が若本規夫氏になったそうです。フレイムコンボイ以来のぶっ濃い声になりそうですな(笑)

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2010年1月 7日 (木)

JRA賞

今回はやはり先日発表されたこのネタ。まあぶっちゃけ「妥当」な結果ですね。それでは順々に検証。

年度代表馬、最優秀4歳以上牝馬:ウオッカ(2年連続)

ヴィクトリアM、安田記念、そしてJCと勝っているだけに、当然といえば当然。そして相変わらず牡馬勢のだらしなさを露呈させる牝馬(笑)最後のドバイを勝って、牡馬達に喝をいれてくれい。

最優秀4歳以上牡馬:ドリームジャーニー

特別賞:カンパニー

まあそういいながらも、牡馬の中でも頑張っていたのがこの2頭。新興勢力が出ない中で、やはりベテラン勢が引っ張った形ですね。カンパニーはやっぱりマイル中心活躍だったから、短距離にも最優秀にも外れたということか。やはり中距離馬の賞もあった方がいいような気が…。

最優秀3歳牡馬:ロジユニヴァース

どんぐりの背比べ的な面々の中で、ダービーを勝ったというだけで頭ひとつ抜けた感じです(笑)。アンライバルドは皐月賞以降ダメダメだし(しかも屈腱炎で長期休養)、スリーロールスも有馬記念の故障で引退。むしろワンダーアキュートやゴールデンチケット、シルクメビウスなどのダート馬だけが盛り上がっている気が(汗)今年がんばる芝の4歳馬は果たしているのか?

最優秀3歳牝馬:ブエナビスタ

こちらは有力馬目白押し(笑)の牝馬勢。まあブエナかレッドディザイアのどちらかでしょうけど、春の勢いの上に、最後の有馬記念での2着で面目を保っただけに、まあブエナで決まりでしょうね。今年の活躍はどうかな?というより、ブエナは果たして無事に海外遠征できるのか?

最優秀短距離馬:ローレルゲレイロ

高松宮記念とスプリンターズSの2冠達成。これもまあ妥当でしょう。GⅠ以外はダメなのはご愛嬌(笑)まあこのままズルズル現役を続けるんじゃなくて、しっかり勝ち星を増やして、惨敗したら引退するぐらいの潔さはほしいです。

最優秀2歳牡馬:ローズキングダム

最優秀2歳牝馬:アパパネ

ノーコメント(笑)GⅠ買った時点で決定なんだからコメントしようがないでしょう。

最優秀ダートホース:エスポワールシチー

これは文句なし。記録ハンターとして見事な仕事っぷりでしたから。(かしわ記念でカネヒキリのGⅠ8勝阻止で優勝、南部杯でブルーコンコルドのGⅠ8章阻止で優勝)

ヴァーミリアンがGⅠ8勝目をあげたのも、この馬が出走しなかったからなわけで、今後の活躍も期待したいです。

最優秀障害馬:キングジョイ

まあ中山大障害を勝った時点でこうなるでしょう。どうも中山グランドジャンプの評価が低いような気がするのは気のせいでしょうか?

調教師・騎手部門はカット(笑)でも驚くべきは、ついに完璧超人(武豊)の牙城がくずれ、最多勝騎手に内田博幸騎手、最高勝率騎手に安藤勝巳騎手が受賞。去年の武は散々だったからなあ。今年も若手精鋭の騎手たちが活躍してくれると面白くなるのですが。三浦皇成騎手も、ほしのあきとウツツ抜かす暇があったらGⅠ取れるようにがんばれ!(半分応援)

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2009年12月 5日 (土)

国際化に拍車がかかる?

来年の中央競馬から、騎手の足に付ける「拍車」の装着が禁止になるそうです。「拍車がかかる」という意味でもお馴染みですが、拍車とは乗馬靴のかかとに付ける突起物で、それを馬の腹部に当てて刺激を与える事で、馬に勢いを付ける馬具。前述のことわざは、そこからきています。馬術競技ではよく使われている馬具ですが、海外では動物愛護の関係で「馬に痛みを与えるものはなるべく禁止」ということで使われなくなってきています。JRAでは平地競走の騎手はほとんど使用されていませんが、一部の障害騎手はジャンプのタイミング測りなどで使用している騎手もいるそうです。

拍車が禁止されたとなると、そろそろムチの使用回数制限もつくんですかね()?国際化の流れの中で、いずれはそういう事になるかも。

*…欧州・特にイギリスの競馬ではムチの使用回数が15回以下に制限されている。使用数を越えると罰則が下される。今年、イギリスで騎乗した三浦皇成騎手は、この違反で2日間の騎乗停止になった。

2009zwei001 イースオンラインに次いで、次はZwei!!オンラインの開発が進んでいるみたいですが、韓国でいよいよ大まかなゲーム概要が発表されたそうです。ZWEIⅡのように3Dではなく、前作Zwei!!に近い2Dタイプになるそうで、これなら3Dに取っ付きにくかったファンも安心しそう。食べてレベルアップシステムも健在で、2人でのコンビネーションバトルは、NPCまたは友達との選択制になるそう。キャラはまあまあですね。でも一番の注目は、BGMはファルコムが全面担当という事。BGM好きな私としては、これは大歓迎です。民族調の曲にどうかっこいい曲に仕上がるか楽しみです。

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2009年12月 1日 (火)

カレンダーもあと1枚

さっそく競馬ブックカレンダーを注文してきました。さてさて、来年の12枚にはどういう顔ぶれになるのでしょうか。様子からして、ウオッカよりブエナビスタの方が枚数多そうな気がする(ウオッカは安田記念、ブエナビスタは桜花賞・オークス。ヴィクトリアマイルはカレンダーの写真になりにくいし、12月の写真は天皇賞秋だからJCも×)のですが。

そういえば、ウオッカはJCの時点で鼻出血を発症して、有馬記念では出走不可能になったとの事。ちょっと寂しくなりそう。まあウオッカは2年連続年度代表馬確定だし、後は今後の予定ですか。来年も走るのか、それともこのまま引退か。

本日のイースオンライン。

2009yso115 女神の祝福(通称:電球)をバックにして、元気玉!をやってみたいのですが、どうもポーズが決まりませんね(やらんでいい)

そろそろメルベイユ、おけらの黄輔辺りも育ててみようかなと思いますが、あまり皆同じレベルだと狩りの幅が狭まるので、それなりの差をつけておかないと。とりあえず、黄輔法師はLv50以上、エマイユはLv45以上、キスケノカミはLv40以上を目指してます。

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2009年11月24日 (火)

2010年競馬番組考察

先週発表された来年の競馬番組表。何かまたいろいろ変わっておりますが、まずは考察。

1.4月から中京競馬場が改修工事。その分開催日振り分け

これが一番でかいところですね。スタンド、馬場改造を含むので2年間のお休みになります。芝1600m、ダート1800mが出来るってことは、中京記念とか1600mになっちゃうのかなあ…東海Sもダート1800mに短縮になるのかなあ…ターフビジョンも中山競馬場ぐらいの大型になるのかなあ…とかいろいろ気になりますが、中京が一番近い場所の私に取っては何とも寂しい限り。再来年の高松宮記念は阪神競馬場になるんですかね?まあ2年間待ちましょう。

2.京都11月1週目にダート競走「みやこS」を新設(トパーズSからの格上げ)、ファンタジーSは1週目土曜日に、武蔵野Sは2週目日曜日に

これはちょっと納得できないです。武蔵野Sがあるのに、わざわざ1週前に似た距離のダート1800mを置く意味はあるのでしょうか。西ひいきにしか見えません。しかも、11月最初といえばJBCもある時期と、かなり過密すぎるスケジュール。それならダート2600mにしたほうが、「ダートも淀で長距離王決定戦だ!」と区別できると思うのですが。

3.3歳クラシック、またそのトライアルレースを国際競走化。これですべての平地重賞が国際競走に(レパードS除く)

とうとうクラシックが外国馬にも開放となり、本格的に国際化への道に入ったわけですが、いつ頃海外馬が参戦してきますかね。モハメド殿下が馬主登録が近いだけに、やっぱり初参戦はゴドルフィンからかな?

4.ダービートライアルの優先出走権変更、青葉賞は2着以内、プリンシパルSは1着に

言ってみれば門戸が狭くなった感じですが、中には京都新聞杯から、またはすみれSから直行とかいろいろあるわけですし、あまり大きな影響じゃないような気が。てか最近のダービー出走馬はトライアルにこだわってないような気がします。

5.レパードSは「新設重賞」から「重賞」に

あ、そうという感じ(笑)でももし格付けされると何になるんですかね。もともとダービーグランプリの代役として作られたわけだからGⅠ?それとも揃うレベルからGⅢ?再来年のお楽しみですな。でもまさか中京新装の時にも出来ないよね?「新設重賞」。

他にもJC出走条件変更とか、安田記念・ユニコーンS同時開催とかいろいろあるわけですが、大まかではこんなところ。しかし、そろそろ重賞競走をGⅠ含めて整理したほうがいいんじゃないんですかね。事業仕分けみたく(笑)

イラストを描くのは色塗るまでが大変。だって最近ほんとに描く気力が…。

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2009年11月22日 (日)

マイルチャンピオンシップ

2009kyoto002 今回でラストランの予定のカンパニー。ここでも見事な差し切り勝ちを決めました。それにしてもがんばったのがマイネルファルケ。元々逃げ宣言をしていたのですが、この雨も味方して悠々と先頭を保ち、直線でカンパニーにかわされたものの、2着を確保しました。先週のエリ女も、クィーンスプマンテとテイエムプリキュアがそのまま逃げ切ってしまいましたが、今年の京都競馬場では逃げ馬、先行馬が元気なような気がします。

来週はジャパンカップ。ウオッカなどの日本馬勢にBCターフ覇者コンデュイットがどう挑むか気になります。

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2009年11月13日 (金)

メガワンダー屈腱炎…

もう、残念というより、ショックとしかいいようがないです…。今年は金鯱賞を制してGⅢの男から脱却、宝塚記念でも2着など好調。今年こそGⅠを!と思ってたのですが、ここに来てまさかの致命的な故障…。ただまだ復帰の可能性もあるわけで、ぜひとも回復して欲しいです。

ああ、また一つ競馬を見る楽しみが減ったなあ…(涙)。

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2009年10月18日 (日)

高速無料化は競馬の西高東低を加速させる?

今日の秋華賞、ブエナビスタにとっては踏んだり蹴ったりでしたねえ。包まれた場所を走った挙句、レッドディザイアに届かず、さらに進路妨害で3着に降着。まあそれでも実力がある事は間違いないので、次のレースでの巻き返しを期待したいところです。

さて本題。関西馬の実力が相変わらずの今の競馬界。一方の関東馬の本拠地・美浦でも坂路改良やポリトラックの採用などで巻き返しが必死ですが、それでも関西馬が中心となってる現在。その理由のひとつに、高速道路があります。

関西馬の本拠地・栗東のトレーニングセンターは、近くに名神高速道路のインターが近くにあり、京都・阪神・小倉・中京をはじめ、北陸自動車道を通れば新潟・福島へもアクセスが便利です。特に京都・阪神のようなG1レースの競馬場へ行くには、絶好の場所にトレセンがあるといってもいいでしょう。それに対して、美浦のトレーニングセンターももちろん高速道路が近くに通ってますが、美浦にはどうしても避けられない難所があります。それは首都高速。以前ほどではないものの、慢性渋滞が多い首都高ですが、府中に行くにも、中山に行くにも、首都高を通らなければなりません。さらに関西遠征となると、東名高速も中央自動車道も渋滞が目立つ難所。実は東名と中央は、名神や北陸に比べると坂道が多く、どうしても速度が落ちて渋滞になりやすいという欠点があります。そんな所を通らなければならないわけだから、関東馬にとっては不利になりやすいのは当然でしょう。以前から「美浦からトレセンを移動すべき」という意見もありますが、今のご時勢では多分無理でしょう。何より美浦村のトレセンの経済効果は計り知れないですから、美浦村が納得しないはず。

そこに、高速道路の無料化の話。移動日は平日のうちが多い所に、平日も無料化となると、渋滞とは行かずとも、混み具合で馬運車内の滞在時間が長くなることは避けられません。果たしてこれが関東馬にどんな影響が出るのか気になります。

ちなみに、旅行で毎回使うから私も高速道路の無料化に意見。よく見ると、この無料化はあくまで「時速80km制限化」というのが前提である事も忘れてはなりません。むしろそれをいい事に警察が見張って、いつも通りに100km超えた車をどんどん取り締まる恩賞になりそうな気がします。それだったら今までどおり100km制限にして、平日車種問わず半額にしたほうが、渋滞と環境のバランスがとれると思うのですが。そりゃ高速で無料でいければ安上がりで済むかもしれませんが、その分きっと環境税でガソリン税暫定税率よりも高い金額をふんだくりますよ。前にも書いたけど、鉄道などの公共機関は「教育の場」でもあるので、バランスの取れた金額設定にすべきだと思います。

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