競馬関連

2018年12月28日 (金)

蒼兵衛的JAR賞予想2018

今日ホープフルSがある事を忘れてました(笑)平日にやるのはちょっとなあ・・・。てなわけで、今年の中央競馬も終了したわけなので、毎年恒例のJRA賞予想をしようかと思います。まあ難しいのと当然なのが入り混じっていますが・・・
年度代表馬(最優秀3歳牝馬含む)・・・アーモンドアイ
これはもう決まりでしょう。牝馬3冠制覇の上にJCを世界レコードで勝利など、十分見ごたえある勝ち方をしたわけで、ロードカナロア産駒の実力を知らしめた存在ですから。
とはいえ、真価はこれから。海外挑戦もあるでしょうし、JCの疲れが残らないことを祈りたいところです。
最優秀2歳牡馬・・・サートゥルナーリア
ホープフルSを見て朝日杯FSのアドマイヤマーズと比べましたが、私的にはこちらかなと。ただ両方とも鞍上はMデムーロ騎手。今後どちらに乗るんでしょうね。
最優秀2歳牝馬・・・ダノンファンタジー
言わずもがな。
最優秀3歳牡馬・・・ワグネリアン
悩む・・・。
割と面白い馬が集い、クラシックは元より、マイルCSを勝ったステルヴィオや有馬記念を勝ったブラストワンピース、ダート路線で強さを見せつけたルヴァンスレーヴなどいろいろ。私的にはルヴァンスレーヴを推したいところですが、JRA賞って割とダービー馬の箔が強い感じがするのでワグネリアンかなと。神戸新聞杯でも強かったわけだし。ただやっぱりなあ・・・
最優秀4歳以上牡馬・・・レイデオロ
これも悩む所。スワーヴリチャードは天皇賞・秋の大コケがあったし、レインボーラインは天皇賞・春で故障してそのまま引退、モズアスコットやミッキーロケット、サトノダイヤモンドもその後がいまいちだったし・・・となるとレイデオロしかないかなと。
最優秀4歳以上牝馬・・・リスグラシュー
エリ女でようやくG1をつかんだリスグラシュー。これでもかと言う位に2着3着をくりかえしつつもようやく取れた…と思ったら香港でも2着(笑)それでも今年の4歳以上牝馬では頑張っている方なので、ここは栄誉にふさわしいでしょう。
最優秀短距離馬・・・ファインニードル
まあここは高松宮記念とスプリンターズSを勝ったファインニードルかなと。外国人騎手がG1に名を連ねる中で日本人騎手で頑張った川田騎手にもよくやったといいたいです。
最優秀ダート馬・・・ルヴァンスレーヴ
チャンピオンズCを勝ったのは元より、ジャパンダートダービーや南部杯を勝って8戦7勝。ちょっと高齢化が続くダート馬の中で(汗)、久々のダートの若きヒーロー誕生です。これなら文句ないかと。
最優秀障害馬・・・オジュウチョウサン
今年は有馬記念に出走したとはいえ、中山GJ3連覇などの実績からもこの座はゆるぎないでしょう。
さて来年は4歳になる今の3歳世代がどうでるか。アーモンドアイの快進撃が続くのかどうか、そしてロードカナロア産駒の次なる刺客サートゥルナーリアがどうでるか。リーディングサイアー争いにも注目したいところです。ロードカナロアのみならず、オルフェーヴル産駒やジャスタウェイ産駒にも頑張ってほしいです。ディープ産駒の牙城を崩せる馬が現れてほしい!

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2018年12月22日 (土)

18年有馬記念予想

注目は前回掲載した通り、障害王オジュウチョウサンが出走してくること。ステイゴールド産駒だから長距離は問題ないし、鞍上には武豊、平地でも2600mと2400mを勝っているのでステップも問題なし。ただ今回は一線級の馬がズラリと揃っているだけにすんなりとはいかないでしょう。
むしろ間隔を開けたレイデオロの方が有利。鞍上もルメールなら何とかしてくれるはず(笑)サトノダイヤモンドやシュバルグランなどのジャパンカップ巻き返し組も面白いけど、ジャパンカップが9着までが2分22秒台以内というとんでもないタイムを叩き出したものだから、ここでのキセキ含めてそこが不安。やはりレイデオロかな…あとはモズカッチャンとパフォーマプロミスか。3歳馬で唯一出走したブラストワンピースにも期待したいところ。
予想
◎:レイデオロ
〇:モズカッチャン
△:ブラストワンピース
☆:パフォーマプロミス
ここはジャパンカップ組は疲れてるとみて全切り。オジュウチョウサンもあえて切りました。だって最近の傾向は「切ると来る」なので(笑)

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2018年1月11日 (木)

JRA賞発表と母の状態

遅れましたが、JRA賞が発表されましたね。
まあ大方の予想通りで、年度代表馬はキタサンブラック、他も予想通りでしたが、最優秀4歳以上牝馬がヴィブロスですか・・・。確かにドバイターフを勝ってはいるものの、それ以外のレースが、ねえ・・・まあ「該当馬なし」になるのはごくまれですし仕方ないとは思いますが。
 
さて、母の手術も無事終わりまずは一段落ですが、初めての身内の手術だっただけにいろいろ大変でした。てっきり術後はモニターで説明するのかと思いきや、私と親父が呼ばれて、執刀医立会いの下、「切除した脂肪の固まり」をドンと見せるとは思いませんでした(;´Д`)
何せ大きさが拳ほどの物が2つ。もちろん血が付いた生々しいものです。正直直視できませんでしたよ(;´Д`)
何でもこの2つが肝臓にこびりついて、隣の腎臓を圧迫してたのが激痛の原因だそうで。幸い肝臓に張り付いていた個所はわずかで、肝臓は小範囲一部切除で済みましたが、胆のうも切除する事に。もう一つ幸いだったのが肝臓がんではなかったこと。これががん細胞発見ともなれば手術はより厄介なものになっていたそうで、そこは一安心でした。
もっとも腹を切ったわけですから、現在は痛み止めに頼りながら、少しは会話ができるものの意識はまだ朦朧としている状態。それでも一人にしておくのは不安なので、毎日親父が様子を見に行っている状態です。私は仕事なので毎日とはいきませんが、時折残業をやめてお見舞いに行く事にしてます。あとは回復するのを待つばかりですが、それでも腹の違和感は一生背負っていくわけですから(私も腕に縫い跡があるので分かる)。
予定では1月末には退院できるかもとの事なので、2月半ば辺りで温泉でも連れて行こうかと思っています。少しは楽しみを与えてあげないと。

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2017年12月28日 (木)

蒼兵衛的JRA賞予想2017

ホープフルSも終わって、ようやく今年の中央競馬が全終了。そんなわけで、毎年恒例のJRA賞予想を。
今回は割とあっさり予想できそうな予感が。
 
年度代表馬(最優秀4歳以上牡馬)…キタサンブラック
まあこれは間違いないでしょう。大阪杯、天皇賞春・秋、有馬記念とG1最多勝、そして競馬ファンのみならず話題を振りまいたわけですから文句は言えません。引退してから果たしてこれを継承できる馬が果たして現れるかどうか…
 
最優秀2歳牡馬…ダノンプレミアム
最優秀2歳牝馬…ラッキーライラック
いつもは省略する2歳馬部門ですが、今回はホープフルSが加わったので掲載。今回はやはり勢いが違うダノンプレミアムでしょう。
 
 
最優秀3歳牡馬…レイデオロ
今年は群雄割拠と言われた3歳牡馬ですが、やはりダービーを勝ち、JCでも2着のレイデオロになるでしょう。アルアインは何となく今後イスラボニータやディーマジェスティと同じような路線に行きそうな気がするなあ…あとはキセキがレイデオロにどう追いつけるかが来年のカギになるでしょう。
 
最優秀3歳牝馬…モズカッチャン
 
普通ならオークスを勝ったソウルスターリングになりそうな予感がしますが、私はやはりフローラSから急成長をとげて、エリ女も勝ったモズカッチャンを推したいところ。でもやはりソウルスターリングになるのかなあ・・・そしてレーヌミノルは何となくレ(ryの路線を突き進みそうな気が。
 
最優秀4歳以上牝馬…該当馬なし
 
今回あえてこれでいきます。何せ今年の4歳以上の牝馬はいまいち。ミッキークイーンもスマートレイアーもルージュバックもG1には今一歩ばかり。ヴィクトリアマイルを勝ったアドマイヤリードはそれ以降が影が薄いし、エリ女は3歳のモズカッチャンが勝利。これでは…
まあアドマイヤリードになりそうな気もしますが…
 
最優秀短距離馬…レッドファルクス
 
これも難しい所。マイルの2頭(サトノアラジンとペルシアンナイト)も高松宮記念を勝ったセイウンコウセイもちょっとひとパンチ足りない。となるとスプリンターズS連覇を果たしたレッドファルクスかなと。
 
最優秀ダート馬…ゴールドドリーム
 
これはもうフェブラリーSもチャンピオンズCの両方を制したゴールドドリームでしょう。どうしても地方実績軽視傾向になりがちなのでいつもなら難しい予想ですが、今回はあっさりと。
 
最優秀障害馬…オジュウチョウサン
 
いつまでもありませんね(笑)
 
さて来年はどうなるか。キタサンブラックが引退して、盛り上げる馬が果たして現れるかどうか。3歳馬か4歳馬か、そして古馬牝馬たちの巻き返しがあるのか。

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2017年10月16日 (月)

18年度競馬開催に物申す

JRAの18年度重賞レース開催概要が発表されました。というわけで、今年もさっそく考察しようかと思います。まあ今年ほどの突込みではないのですが、まあいろいろと…
・JBC3競走が京都で開催
まずはやはりこれでしょう。いつもなら地方持ち回り開催となっているJBCですが、来年はJBCをより盛り上げたいとの事で京都で開催。JBCクラシックはダート1900m、JBCスプリントはダート1200m、JBCレディスクラシックはダート1800mと京都の距離に合わせた内容。なお地方重賞なので格付けはJpn1です。
1日で3レース同時のJpn1開催はJRA初ですが、果たしてJRAで受け入れられるかどうか…以前JCとJCダートを同時開催した事がありましたが、売上金が分散してそれほど盛り上がる程じゃなかったような…(だから以後同時開催がなかった)地方の馬も参戦が多いかどうかも不安が残ります。
もっとも、私がうなってしまうのは、来年はG1予想を1日で3レース行わなければならないのと、秋華賞から有馬記念まで休みなく予想を書かないといけないことです(笑)
なお、同時期に開催しているみやこSは休止になるそうです。そりゃそうだ。
・3歳スプリント戦「葵S」が重賞格上げ
元々から3歳オープン戦で開催している葵Sですが、3歳単距離馬の充実化を狙い重賞競走となるそうです。「新設重賞」の表記ですが。
開催日はダービー前日。でもこのポジションは元々中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)があった所なんですよね。結局元鞘に収まった感じですが、そのファルコンSはNHKマイルカップのステップレースから除外されるそうで。ファルコンSを元の1200mに戻してスプリント路線とかにした方がよかったのでは…
・チューリップ賞をGⅡに格上げ
いまさら…という感じです。もともと同じ桜花賞と同じ場所同じ距離で、桜花賞馬を数多く出しているレースなので、むしろフィリーズレビューより格は上です。でもいずれはアネモネSもGⅢに格上げするための準備なんじゃないかなとも不安。
・アーリントンCが4月開催でNHKマイルカップのトライアルレースに
元々2月末開催が定位置だったアーリントンCですが、皐月賞前日に変更となり、上位3頭に優先出走権を与えるトライアルレースになります。ただこれによって重賞競走が3~4月にすし詰め状態に。(土日合計重賞4開催ばかり)いくらステップレースとはいえ、ちょっと詰め込み過ぎなんじゃ…
その他、金鯱賞の日曜開催化や、ダービーとオークスの優先出走権の変更などいろいろありますが、主だったのはこれぐらい。
ただ、相変わらずホープフルSと京成杯はそのまんま。間隔がそれほどあいてないまま開催を続けていても飽きられるだけのような気がしますが…いっそ京成杯を1200mにでもした方が…

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2017年1月10日 (火)

JRA賞確定

やはり年度代表馬はキタサンブラックか…。まあ国内での競馬を盛り上げたのは間違いないから文句はありません。問題は…やっぱりモーリスは特別賞ですか…まあ無冠よりはとは思いつつ、特別賞という言葉にあまりありがたくないイメージを持っているのは私だけでしょうか?

それ以外の賞はほぼ予想通り。ただ最優秀短距離馬がミッキーアイルですか…どうしてもマイルCSの腑に落ちない勝ち方が印象に浮かんでしまって…。まあ2勝と2着2回は他よりは好成績だからでしょうが、それでもモーリスにも52票入ってる所からも悩んだ事がうかがえます。正直該当馬なしでもよかったのでは…。

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2016年12月26日 (月)

蒼兵衛的JRA賞予想2016

さあ今年もやってまいりましたJRA賞予想。まあいつもの通り最優秀2歳牡馬・牝馬は省略ですが、最優秀障害馬もまあ決まってますから省略(笑)
 
年度代表馬(最優秀4歳以上牡馬含む)…キタサンブラック
正直これは悩みます。実績的にはモーリスが上だと思うのですよ。香港のG1を2勝、しかもマイルと2000mと距離を伸ばして勝った上に天皇賞・秋も制覇。しかしJRA賞はあくまで中央競馬内の実績が優先な傾向(中央<海外<地方)。となると、天皇賞・春とJCを勝っただけでなく、話題性でも注目をさらったキタサンブラックの方かなと思います。
でもモーリスが無冠というのは…ても特別賞だけは勘弁(笑)
 
最優秀3歳牡馬・・・サトノダイヤモンド
まあこれは当然でしょう。菊花賞と有馬記念を制してクラシックは皆勤賞。少なくともディーマジェスティやマカヒキより十分価値があるでしょう。
でも「最強世代」と言われてますが、私にはどうにも最強には見えないような(^^;)95年生まれ世代(スペシャルウィーク・グラスワンダー他)や98年生まれ世代(クロフネ・ジャングルポケット・アグネスタキオン他)が強すぎるというのもあるのですけど。
 
最優秀3歳牝馬・・・シンハライト
こちらもオークスを勝ち、桜花賞もハナ差2着なら間違いないはず。ただ故障引退がとても残念。
 
最優秀4歳以上牝馬…マリアライト
これは悩むところ。ストレイトガールは早いうちに引退、クイーンズリングはいまいちインパクトが足りず、ヌーヴォレコルトは海外実績だけでは…となると宝塚記念を勝ったマリアライトかな…と。
 
最優秀ダート馬…サウンドトゥルー
悲しきかな、地方でいくら活躍してもJRA賞候補にはなれない現実(ホッコータルマエがいい例)。コパノリッキーがいくら地方G1を3勝してても中央であの成績では…そしてアウォーディーも6連勝していても中央のダートG1には届かず…となると今年は中央では1戦とはいえチャンピオンズCを制しているサウンドトゥルーになってしまうんだろうなと。モーニンはフェブラリーS以降ダメだし。
 
最優秀短距離馬・・・モーリス(?)
これも難しいところ。普通に考えたらモーリスなんだろうけど、今年のモーリスはマイルより2000mの活躍の方が多いので、どちらかといえば最優秀「中」距離馬なんですよね。でもビッグアーサーもレッドファルクスもロゴタイプも推せないんですよね…ミッキーアイルも腑に落ちない勝ち方だし。こればかりはあてずっぽです。
 
来年はキタサンブラックら古馬勢にサトノダイヤモンドら4歳馬がどこまで挑めるか、そして3歳馬の勢いはどうか、などいろいろ気になるところです。しかも大阪杯G1格上げ、ホープフルSもG1格上げで、特に最優秀2歳牡馬の選択が難しくなりそうです。
 

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2016年10月18日 (火)

17年度競馬開催に物申す

ちょっと遅れましたが、いよいよ来年の競馬番組が発表されましたので、さっそくその考察をしてみようかと思います。まあ毎度ながら指摘したいところが山積みなのですが・・・

・産経大阪杯がG1昇格、「大阪杯」へ
今回一番の注目どころでしょう。芝2000m級の大レースがなかったのは確かだし、今の産経大阪杯もG1級の馬が出走が多く、そこから天皇賞へという馬が少なかったのも事実。
でもやはり阪神大賞典や日経賞の格が下がるような気がするのは気のせいでしょうか。
このようにするなら、天皇賞・春を東京芝2000m、秋を京都芝3200mとして、菊花賞と合わせた「秋の長距離王決定戦」みたいにした方がいいのではないかと。(ついでにヴィクトリアマイルを京都、エリザベス女王杯を東京にしてG1開催のバランスを保つ)
なお、産経の名はセントウルSに付加され、「産経賞セントウルS」になるほか、金鯱賞が3月2週目になり、中山記念とともに大阪杯トライアルレースとなるそうです。(入れ替わるように中日新聞杯が12月開催に)

・ホープフルSのG1昇格申請、決定次第G1に
いよいよ来ましたよG1昇格。さらに有馬記念の後の12月最終木曜日に開催という異例の開催日。これ、有馬記念の「今年の総決算レース」という肩書が崩れそうな気がするんですが・・・。さらに以前から指摘されている朝日杯FSとの兼ね合いや、翌年1月の同条件レースの京成杯の問題も残ったまま。いっその事、朝日杯FSは牡牝セン混合の芝1400m戦にして、京成杯は廃止もしくは条件変更すべきではないかと。

・ターコイズSもG3昇格申請
これも予定通りなのですが、何だかG3が一気に増えた感がありますね・・・
3日間開催が増加したのも、実際は重賞競走が増えて開催できる日程が定まらなくなったんじゃないかなとか思えてしまいます(^^;)

とまあG1が増えたよぐらいの今回の内容。また「G1ばかり増やしてそこまで儲けたいかJRA」とかいう人がいそうな気がしますね。まあどんな体系になるにしても、競走馬のローテーションが変わる事で、馬券検討の選択肢が増えるだけの事。とりあえず、今年の競馬番組を楽しみましょう。

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2016年10月 2日 (日)

旅行帰還&凱旋門賞

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旅行から帰宅しました。高野山も見てきましたが、時間の都合上、金剛峯寺しか見る事が出来ませんでした(^^;)伽藍や墓地も見てみたかったのですが・・・まあまた次の機会になりそうですが、やっぱり道が狭いですね。上り下りだけで大分時間がかかってしまい、また東名阪の渋滞に巻き込まれるかと思いましたが、15時以内に亀山JCTを通過できたので、渋滞の影響を最小限にできました。今はやれやれと。

そして、帰宅後は凱旋門賞を見てました。ツイッターで書いてますが、マカヒキはダメでしたね・・・ポジション的には問題ないはずなんですが、左カーブから右カーブなどの戸惑いか…いや、やはり力負けかなと。
そしてオブライエン厩舎独占で、勝ったファウンドは牝馬。なかなか強い競馬だけに、まだまだ日本馬が凱旋門賞を勝つのは厳しいのかも…後はその場の雰囲気だけかなと。

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2016年6月30日 (木)

上半期競馬からの考察

ドゥラメンテが引退決定してしまいましたね…まあ去年の骨折に加えて今回の靱帯損傷ですから、今後また故障するとも限らないわけで仕方ないですが…。
そして6月も今日で終わり今年も後半となるわけですが、ちょっと気が早いですがJRA賞の行方を考察。でもこの上半期だけでもJRA賞予想が混とんとしていますね。
ドゥラメンテ引退もそうですが、海外活躍のリアルスティール(ドバイターフ勝利)やエイシンヒカリ(イスパーン賞勝利)が次レースが大敗、モーリスが香港のチャンピオンズマイルで勝利し安田記念も…と思いきや2着に。好調なのが天皇賞・春を勝ったキタサンブラックですが、宝塚記念は3着、さらに後半戦は中距離中心のレースが続くだけにどうかなあと。
牝馬では、3歳はシンハライトが頭一つ抜けた感じですが、4歳以上だとマリアライトとショウナンパンドラ、ストレイトガールが横一線の状態。ミッキークイーンにも頑張ってほしいところですが、やや遅れ気味ですね。ダートはJRA賞単位ならモーニンでしょうけど、かしわ記念の敗退が気になりますね。短距離は高松宮記念のビッグアーサーだけでは後半で分からない気が(^^;)
結局、現時点で有力に出来るのは、中山GJの後も東京HJを勝ったオジュウチョウサンだけですね(笑)
これから夏競馬、そして秋へと続くわけですが、ここからどう各馬が頑張っていくかですね。


そして今日の一報でマーベラスサンデーの死が…まだ競馬を始めたばかりの頃にG1での馬券を初めて当てた(97年宝塚記念・単勝で)馬なので少し思い入れがありました。またよく知っている馬がこの世を去っていくことに寂しさを感じます。
改めてご冥福をお祈り申し上げます。

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