TFアニメイテッド

2013年6月28日 (金)

開幕週ということで

明日から中京競馬の夏開催が始まるとの事で、家族そろって観戦しに行くことになりました。特に母が行く気満々で(笑)、早くも馬券検討してる始末。私はあまり前日に馬券検討する事なんでないんだけどなあ…しかもG1も重賞もなしで(^^;)
まあともあれ楽しんでくるつもりですが、やはり天気が気になるところ。どうにか天気はもってくれそうな感じですが、まだ梅雨の真っ只中なだけに、突然の雨にも注意しなければ。

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ミニプラ公開遅れのお詫びついでにネタ写真を(笑)
同じ声の人つながりということで。でもニックならこんな説教しかねない。

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2011年3月17日 (木)

アニメイテッド幻の22話・27話

毎回毎回地震の話題だけでは、こちらとしても気が滅入ってしまうので、ここは気分転換に、今まで伏せレビューしてなかった、アニメイテッドの未放映分(DVD収録)の22話「スクラッパーとミックスマスター」27話「サリの留守番」をここで伏せレビューします。大分遅くなってしまいましたが(^^;)

最初に言ってしまうと、この2話はちゃんと繋がっているんですね。どちらもスクラッパーとミックスマスターが登場するシーン。しかし、普通の子供たちには、ここだけカットして、突然28話(TV放映では25話)で突然登場。これじゃちょっと戸惑うんじゃないかな。トイ売ってないからか?ひどい。

まあともあれ22話。珍しく戦いの後の事後処理ですね。街の道路や建物が壊された後をしっかり直してたんですな。そういえば普通のヒーローってこんな事しないよね(笑)で、ディセプティコンのラグナッツとブリッツウィングも材料運び。戦いにはなりましたが、こちらも戦わずに逃げます。今回戦い少ないですな。
そんな中で、いつの間に刺さったのか、ミキサー車とショベルカーにオールスパークが刺さり、その力でTFになってしまいました。適当にミックスマスターとスクラッパーの名称で決定。物作りは得意そうですが、やっぱり出稼ぎ労働者風で、オイル大好き。ひょんな事からコンクリート(らしきもの。どう見ても怪しい儀式にしか見えない(笑))を調合していたアイアンハイドと出会います。しかし、古い固定剤って爆発するの?まあ意気投合しますが、基地内で大騒ぎを起こしてしまいます。オプティマスに大目玉をを食らうアイアンハイド。そりゃそうだ。
その後、2人はブリッツウィングの誘いでディセプティコン側に。オイルに釣られて材料強奪に手を貸してしまいます。BWもそうだったけど、けっこうメガトロンって、テレビ目線好きだよね(笑)そしてさらにそそのかすメガトロン。スクラッパーとミックスマスターは結局オイルの差でディセプティコン側へ。アイアンハイドはかばいますが、2人はオールスパークを手に入れるため、サイバトロンのアジトへ。
オプティマスが立ち向かおうとしますが、アホ呼ばわりされます。
バンブルビー曰く「おい、アホアホでもリーダーだぞ!
ラチェット曰く「じゃっど!
…皆オプティマスはアホだって思ってるんですね(笑)そして戸惑うオプティマス。
その後、アイアンハイドの機転で、危ない固定剤入りのオイルを飲ませて、2人は爆発。一切の記憶を失ってしまいます。アイアンハイドが気を落とす中、2人はどちらにも着かずにさまよう事に。

そして27話に。スクラッパーとミックスマスターは、オイル強奪を繰り返すようになり、オートボット達は捕まえる事に。そしてなぜかこういう時に限ってオイル漏れを起こすバンブルビー(笑)応急措置でアイアンハイドがシール(I (ハート)(オートボットのマーク)。いつの間に作ったの?)でふさぎましたが、そのオイルを頼りに、スクラッパー達はオートボットのアジトへ。
今回は12話の続き?サリの特訓の成果がメインに。回し蹴りの次は、機械の障害物を避けるという、8歳の女の子がやるとは思えない(笑)ものに。てか普通に機械に殴られたら死ぬって。あ、もうここでプロトフォームの片鱗が見えてたのね。
そんなこんなですが、オートボット達の出動でサリは一人残される事に。毎度の事ですが、退屈が嫌いなサリは不満たらたら。宇宙フジツボを倒した事を上げてますが、ここもこの話をカットした理由なのかも。そこへスクラッパー達がやってきます。毎度思うけど、サリの悲鳴ってすげーな。あ、やっぱりプロトフォームの片鱗?携帯も壊され、連絡を取れない上に、オートボット達は同じくスクラッパー達を探しに来たブリッツウィングと交戦中。結局サリは1人で立ち向かう事にします。オイルで2人を呼び寄せ、鍵で機械を動かして2人を捕縛。サリは今度はちゃんと動く機械を交わしてます。こういうのを「火事場のクソ力」と言います(笑)ともあれ2人を撃退。ほんとにTFで登場する女の子はたくましい子ばかりで。初代のカーリーといい、MFのミネルバといい、マイ伝のアレクサ、GFのローリ、実写版のミカエラ…意図的なんですかね(笑)

そしてスクラッパー達はブリッツウィングのオイルにのせられてディセプティコンへ。そして28話でスペースブリッジを完成させて、正式にディセプティコンカラーに(黄色からコンストラクティコンの緑に変わります)…と繋がっていくわけですな。う~んやっぱりTVでも出して欲しかった…実写版との兼ね合いもあったんだろうけど、彼らのトイも出して欲しかったなあ。

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2010年12月25日 (土)

アニメイテッド(一応)最終話

今日は掃除に旅行準備など。それにしても寒いですね~。親父が風邪を引いてしまったので、うつらない様に対策をしなければ…。

今回のアニメイテッド伏せレビュー。

OPはビーストウォーズ同様全員合唱でしたね(^^;)
さて、ラグナッツ版オメガスプリームのクローン軍団がオートボットがいるサムダックタワーを攻撃開始。オプティマスとプロールはクローンを止めに行き、ラチェット達はスペースブリッジでディセプティコン側のオメガスプリームへ潜入する作戦に。一方やられたはずのスタスクも地球に向かいます。いつの間に回復したんだろう。あ、オールスパーク持ってるからか(^^;)
オプティマスはウルトラマグナスのハンマーでクローンを攻撃。3体ともダイノボットの島へ墜落します。ダイノボット達はいつも迷惑だ(笑)1体は破壊したものの、残りの2体がサムダックタワーに向かっていきます。さらに破壊したオメガからメガトロンが現れ、オプティマスと1対1の対決に。でもやっぱりこういう時のオプティマスは弱くなくちゃ。だってオプティマスだもん(笑)
一方のラチェット達はショックウェーブの待ち伏せに合いますが、重火器に頼らないアイアンハイドの攻撃であっさりダウン。あら、ショックウェーブってこんなに弱かったっけ?一方アーシーを救出したラチェットとサリは、アーシーの記憶を呼び覚まそうとしますが、方法が分からず…しかし、サリのオールスパークの力で電磁パルスを浴びせれば回復する事が分かり、使用したところあっさり回復。何で?ちょっとここらのサリの謎は解明されないままなんですかねえ…。どうせなら、「サリはオールスパークの鍵を挿した事で、全てのオールスパークと心を通わせる事が出来る」とか説明とかしてくれたら良かったのですが。ともあれ、オメガスプリームのアクセスコードがアーシーによって移され、ラグナッツを追い出す事に成功。回復したオメガはラチェット達を乗せて地球に向かいます。

一方、オメガの回復によってクローンも活動を停止。しかし、そこにスタスクのまたしてもの企みが。密かに自爆装置を組み込んだ事によってクローンは再び活動を再開。メガトロンとオプティマス達の戦いが続く中、オメガスプリームも到着し、クローンのうちの1体は退治しますが、残りの1体の攻撃で先頭不能に。サムダックタワーのシールドも限界を迎え、絶体絶命。
プロールとジャズはサムダックタワーで念力を使い、オールスパークのかけらを集め始めます。つまりは、スタスクの頭のオールスパークも引き寄せられるわけで、とうとうかけらを引っこ抜かれたスタスクは墜落。最後のイケメン台無し~!不憫だ。
自爆まであとわずかですが、オールスパークがまだ揃い切りません。そこでプロールは最後の手段に。自分の念力とオールスパークの力で、クローンをシールドに包み込むという荒業にでます。しかしその中にオプティマスとメガトロンも閉じ込められます。爆発寸前でオプティマスは脱出。クローンの爆発はシールド内で済み、街壊滅の危機は去りました。しかし、プロールは力尽きてしまいます。正に実写版のような「犠牲なくして勝利なし」を体現した最後でした。てかオプティマス何もしてないね(笑)やっぱりオプティマスだ。
ところが、メガトロンはまだ生きていました。激闘の末、メガトロンを倒し、残るはとどめを刺すのみ。しかし、ここでオプティマスは自分を貫きました。「倒しても楽なだけ。ここは罪を償わせる。」と電磁手錠で逮捕します。これでディセプティコン全員を逮捕しサイバトロン星へ帰還。オートボット達の祝福を受けて大団円になりました。
でもやっぱりちょっと腑に落ちない終わり方ですよね。謎が残ってたり(サリの能力)、他のTFの事情が描かれてないし…。
(逃亡したスインドル、スクラップにされたブラー、ストライカ・オイルスリック他のディセプティコンの残存勢力、ダイノボット達、スタスクのクローン軍団、スクラッパーとミックスマスター、ジャングルに落とされたブラックアラクニアとワスピネーター他)
実は本来は第4クールとして続きがあったらしいのですが、打ち切りになったそうです。元々この話自体が2年前のアニメなので(だから画面は4:3レターボックス)仕方ないともいえますが、どうせなら日本版で後日談でも作って欲しいなあ。あ、でも日本主導で作ると、やたらと人間に話題を振るからよくないか(笑)
何はともあれ、これでアニメイテッドは完結。…でも実は来年1月と2月に発売されるDVDの残り2話があるから、このレビューはまだ続きますよ(^^;)

本日のイースオンライン。

2010yso126こちらにクリスマスプレゼントが届きました。何とログインキャンペーンのBitCash2000円分が当たりました~!一番低いランクとは言っても、100名抽選に入れたのはとてもうれしいです(^^)
まあともあれ、ティピカルで今回も育成。レベル50を越えたので育成もかなりきつくなってきました。そろそろ他キャラの育成にでもかかりたいところですが…。

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2010年12月18日 (土)

アニメイテッド38話

今日は仮面ライダーの劇場版を見てきました。当然家族連れで混雑してますが、中には大きなお兄さんお姉さん方も入るので、私も普通に入れます(笑)
今日はアニメイテッドのレビューなので映画のレビューはまた後日。ただ一つ言わせて貰うなら、

亜希子は小さい頃から被り物キャラだったんかい!翔太郎達とアンクの出番少なすぎ!信長はやっぱり自己満足の暴君としてしか描かれないのか!?どうせならその真意は、未来を見据えた平和である事も描いて欲しかった!

といったところでしょう。

では本題のアニメイテッド伏せレビュー。

いよいよ月面に到着したディセプティコン達(と言っても3人+頭(笑)だけど)。以前にロックダウンによって持ち出したプロトフォームによって、本格的にオメガスプリームのコピーを作ろうと言うもの。その一方でスタスクはようやくスペアを利用して体を取り戻しました。てかコロコロと頭だけ移動するのがシュールで(汗)
一方で対策に乗り出すオートボット達。ここでオプティマスと仲間たちとの過去のファーストコンタクトの話が出てきます。生物の惑星に行った事をウルトラマグナスに問い詰められるオプティマスとセンチネル。センチネルはオプティマスが悪いと責任をなすりつけ、オプティマスは申し開きは一切せずに謝罪。結果オプティマスは士官学校から追放されて、スペースブリッジの修復作業班にまわされる羽目に。でもほんとはセンチネルが惑星に行きたがっていたのですが。性格が見事に対称的ですな。てかほんとに気の毒すぎるぞオプティマス。
現在に戻って、その対策として、オプティマス用のロケットブースターが製作されます。トイで登場したウイングブレードオプティマスですな。しかし、空を飛ぶ時の基本はやっぱり右手をグーで伸ばして、左手は曲げるのは基本ですか?てか飛行能力のTFは誰もそんなポーズしないんだけどなあ。アメコミでも見たのか(笑)案の定、生き残ってたスリップストリームに撃墜されました。てかほんとに迂闊すぎるぞオプティマス。
そしていよいよオメガスプリームの量産を整えたディセプティコン達。アーシーからアクセスコードを取り出そうとしますが、それを自分のものにしようとするスタスク。しかしそれを制したのはラグナッツでした。その結果、オメガスプリームはラグナッツのコピー体に。メガトロンとしては忠実な部下の方が行動しやすいと判断、予定通り地球に向かう事に。そしてスタスクはやっぱりお仕置き。イケメンボロボロ~!
その接近に気づいたオートボット達。オプティマスはウルトラマグナスのハンマーを使うかどうかで悩みます。ヒーローにはなるなと言われた自分、おちこぼれとまで言われた自分…その事を振り払うように、ついにオプティマスはハンマーを手にします。さあ、どうなるオートボットたち。

次回。いよいよ最終回です。

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2010年12月11日 (土)

アニメイテッド37話

今日はさっそく防振用のタイルカーペットを購入してきました。64枚も買うとかなり重い上に、費用が(汗)まあ静かになればいい出費になるはず。明日1日では張るのは無理なので、来週遅番終了の金曜日からじっくりと張っていこうかと。

本日のアニメイテッド伏せレビュー。

いきなり久々の飛田氏のナレーションが。BW以来のネタ的ナレーション、最高です(笑)そして、今回オプティマス側で登場したのはラチェットのみ。あとはサイバトロン星側のメンバーが中心でした。そしていつの間にかセンチネルがエリートガードのリーダー代行になり、人間不信(TF不信?)になりそうなCMを。やっぱりリーダー向いてないなルネチンセ。
そうそう、今回の本題であるファンゾーン警部もサイバトロン星に初めて来訪。しかし、やっぱり気の毒な役ですね(^^;)他のTFから嫌われたり、踏み潰されそうになったり、瓦礫の下敷きになりそうになったりともう散々。さらに地球に戻っても、サムダックのロボットに追い掛け回されるなど…ロボット嫌いになる理由が分かるなあ(笑)前回のプロールのときと違って何も出来なかったし。
そしてこちらも本題。オメガスプリームがついにサイバトロン星に到着。しかし、本起動のアクセスコードがないため動かす事が出来ません。あれ?地球では動かしてたじゃん。ここらはほんとはカット部分で語られてるはずなんだろうなあ…。音仏家め。まあそんなこんなで、アクセスコードをつかむため、ショックウェーブがオートボットの閉鎖された研究所に潜入。ラチェットも、その情報を持っているアーシーを助けるために向かいます。その途中で潜入用のカードキーを手に入れるために接触したのは何とラットルらしき人(?)声も山口勝平氏です。まさかここで登場するとは。しかし、キーは使えず、潜入不可かと思われたその時に協力したのがジャズ。カードキーを貸してくれたおかげで潜入。そこでショックウェーブと対峙します。さらにラチェットを捕まえにセンチネルまで現れる始末。力は不利だったものの、切り札である電磁パルス発生装置でショックウェーブを撃退。しかしそこはアーシーのいる部屋。ショックウェーブはアーシーを拉致して脱出してしまいます。しかし、センチネルは何しにきたんだ(汗)
アーシーのアクセスコードは記憶ごと消去されてる事が分かり、評議会のはからいで、地球に帰還する事に。ファンゾーン警部も無事に戻りました。そこへジャズも加わり、協力を申し出ます。ともあれまずは次回へ。それにしてもエリートガードの精神的柱のジャズがいなくなったら、エリートガードはとんでもない事になるかもよ(笑)

次回はオプティマスが飛びます飛びます。(坂上次郎か)そして、スタスクも体復活か?ちょっと期待したいなあ。

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2010年12月 4日 (土)

アニメイテッド36話

いよいよ万を辞してブルーレイレコーダーを買いました。ソニーのシングルチューナーの奴。まあこれで十分な性能だしね。あとはアニメイテッド終了まで、旧DVDレコーダーはまだ生きてます。まあ終わっても、別の部屋でHDDレコーダーとして再利用しますが。もったないもん。

本日のアニメイテッド伏せレビュー。

評議会の官僚的な命令に、珍しくまともな事言ったルネチンセセンチネル。事件は現場で起きてるんだ!てなのり?しかし、磁気嵐に強制突入したのはやっぱり相変わらず強引。そしてそれの影響でスインドル復活。あれ、ルネチンセが落札したのかオークションで(笑)武器も奪還した上にエリートガードはピンチに。そこへ現れたのはオプティマス!ってスインドルの武器倉庫の中から!?某ネコ型ロボットの四次元ポケットですか!?商売しか目がないスインドルの影響でチームワークバラバラのディセプティコンに対して、オートボットはチームワークで対抗…すればいいのに、相変わらずのオプティマスとセンチネルの対立でピンチに。しかしオプティマスの作戦が一歩上手。密かにジャズに暗号司令で宇宙船に引きつけ、全員冷凍化に成功。しかし、ラグナッツは逃亡、スインドルは武器だけとって脱出。ともあれ、全員無事でした。わざわざ地球に帰還してオプティマスを降ろすと、あっという間にサイバトロン星へ。お~いそんなに早く着くなら最初からそうしなよ(笑)そしてセンチネルはもう英雄扱い。よく見ると周りにいる面々は、G1でおなじみの方がいっぱいいますね。
しかし、また一つ謎が。地球側でスペースブリッジが完成したものの、どこにつながる皮からない状態の中、サリはスペースブリッジの知識がないはずなのに、すんなりエリートガード宇宙船まで繋げてしまいました。本人は無意識ですが、単なる偶然ではないようです。やはりプロトフォームとの秘密が隠されているんでしょうか。残り話数で語られるか心配(汗)

そして、最後の締めはラグナッツがオメガスプリームに出くわし、メガトロンと合流。そして「イケメン台無し~!」と相変わらず叩きのめされる首だけスタスクがオチ。いや、最高の役持っていくわスタスク、このウソホント(笑)

次回はいよいよサイバトロン星での話。でもそこにファンゾーン警部が巻き込まれる!?ほんとこの人ついてないねえ(^^;)

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2010年11月27日 (土)

アニメイテッド35話

いよいよアニメイテッドもクライマックスとなりますが、また来月に発売されるDVDにも未放映の「幻の22話」が追加されるそうです。あと27話も未放映ですが、これも発売されそうですね。しかし、これを見るとなると、次回予告は現在発売中のvol.5を買わないと見れない事が判明。うわ~この1分間のシーンを見るためだけに買わないといけないのか~!(笑)どうしよう。

まあそんなわけで、本日のアニメイテッド伏せレビュー。

 サウンドウェーブのヴァーチャル空間に残ったままのオートボット達。何とか脱出するため立ち向かいます。プロールのサイバーニンジャ能力で一度脱出を試みたものの、返り討ちに合ってしまい、ついにオートボット達も支配されてしまいます。実はこの時に、小型サウンドウェーブがサムダックを含め、小型SWを持った人間全てが洗脳されてしまうシーンがあるのですが、見事にカット。お~い、ここカットしちゃダメでしょ~!音仏家短くしていいから、ここは入れておかないと見てる子は混乱するよ!?
 一方、サウンドウェーブから逃れたサリは仲間探しに。グリムロック達は嫌がりますが、いつの間にかそこに居ついているスクラッパーを発見。ペットになってしまっているスナールとともに仲間になります。何か完璧にスクラッパーとミックスマスターは派遣社員ですな(ミックスマスターは出なかったけど)。さらにヒーローにあこがれるレックガーも加わって何とも奇妙なチームが誕生。
 そしていよいよサウンドウェーブに立ち向かいますが、そこに現れたのは洗脳されたオートボット達。サリはオートボットのように指示を出しますが、このメンバー実は武器あまり持ってないんですよね。しかも飛び道具は全然(スナールが火炎放射できる程度)しかも、「レックガー、私をカバーして!」とのサリの指示に、レックガーはほんとにカバーをかける始末。うわ~何て日本的なボケなんだ(笑)そういえば以前の話でも、攻撃しろとの指示に「押しピン?画鋲?難しいテスト?」とのボケ。あんた、吉本行けるわ(汗)
 しかし、サウンドウェーブは個々の指示が出来ない事が分かると、サリは個々バラバラで攻撃する事で攻撃の分散に成功。一体ずつ押さえ込むと、残りはオプティマス。しかし、こういう時のオプティマスは強いんですよね。普段は弱いのに(笑)絶体絶命のピンチを救ったのは、実は洗脳されたふりをしていたプロール。サウンドウェーブの持つラットバットのキーボードを払いのけて、オプティマスの洗脳が解けます。そしてオプティマスは対抗してレーザーピークのギターで応戦。何とかサウンドウェーブを倒します。人々も洗脳から解けて一件落着。サリはリーダーの大変さを、オートボット達は人間の大変さ、尊さを知る事となりました。しかし、スクラッパーはどうやってダイノボットの島へ帰るんだろう。やっぱりイカダ?

次回はいよいよ佳境。宇宙での決戦となります。てかスインドルはどうやってオークションから逃れてきたんでしょうかねえ(汗)

2010tentere001Web拍手絵を一枚完成。現在は12月のトップ絵を描いているところです。久々のティルの絵です。天てれの絵も描きたいところだったのでいい機会でした。

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2010年11月20日 (土)

アニメイテッド34話

そろそろブルーレイレコーダーにしようかと思いますが、最近のレコーダーは当然のごとく、地上波アナログチューナーの装着機種が減ってきてますよね。特に候補に上げているソニーはもう装備していません。う~アナログがなければテレビ愛知のアニメイテッドの放送が見れない…(笑)まだDVDレコーダーはHDD録画は動くので、しばらく耐えて使おうかなあ…。

そんなわけで、本日のアニメイテッド伏せレビュー。

今回の話を見てて、天てれのバーチャル3部作を思い出しましたよ。ナノセイバーでのLSTRはバーチャル人体の中に乗り込んで、実際の治療はナノロボットがシンクロして行うという、言わば人間がロボットとして乗り込むものでしたが、今回の話では、オプティマス達はサウンドウェーブの特殊オイルによって、スパークだけがバーチャル世界に行き、ロボットから人間の姿になってしまうという話。で、その姿は見事に彼らの姿を反映させてますねえ(^^;)もっともプロールは以前からバイクモード中にホログラフィーで警官の姿を出していたので、もう見慣れていますが。
 でもやっぱりロボットの彼らには、人間の姿は不便極まりないものらしいです。寒さは耐えられないし、アイアンハイドはハンバーガーを食べて腹を壊すし(お金あるの!?)、オプティマスは骨折してしまうという有様。そこに現れたはディセプティコンの面々。久々の勢ぞろいの上に、スタースクリーム再び!日本版変形に負けず劣らずの、かっこいい変形シーンで登場。「はいポーズ!!」に笑いました。しかし、そこがバーチャル世界だと分かると、オートボット達も反撃開始。「イケメン台無し~!」で瞬殺されました(笑)さすがスタスク。しかし、サウンドウェーブの真の狙いは彼らのボディのほう。レーザーピークのベースを使って、彼らをディセプティコンにしてしまおうという作戦。果たしてオートボットたちは大丈夫?

一方、アップデートされたサリはようやく普通に行動できるようになりましたが、姿は元には戻らず大きいまま。10年ぐらい成長した感じですな。でも不自由ないらしいので問題ないですが(笑)サムダックからジェットパックをもらって上機嫌ですが、サウンドウェーブがあちこちに出回っている事に不満の様子。依然ひどい目にあった上に、パウェルが作ったものとなればそりゃ不満でしょうに。そして小型サウンドウェーブを追っていくと、本体がその陰謀をめぐらせていました。サリではとても太刀打ちできませんでしたが、サウンドウェーブにはまだサリが人間だと思っているようです。ここが反撃の鍵になるのかな?ていうか、オールスパークの鍵はどこへ?

次回は久々のスクラッパーやレックガーが登場。公式ページではさりげなくグリムロックが出てますね。うんうん来週もコタツに入りながらアニメイテッドを見る事にしましょう。

本日のイースオンライン。

2010yso114いよいよ本格的にエマイユ育成を再開させるため、麻呂の持ってる3-4弓を装備させてみました。増幅は消耗が早いけど、攻撃力は麻呂のLv65時代に匹敵する性能を発揮。レア3-2L+14も装備してるから、これならトアビスでも篭れそうな気がします。命中率低いけどね(汗)

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2010年11月15日 (月)

アニメイテッド33話

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昨日の旅行ではD5000の能力フル発揮でした。今までは競馬の時はS5Proと望遠の80-400mmを用意して撮っていたのですが、今回はD5000とタムロンの18-270mmだけで福知山と競馬両方使いました。全然問題なかったです(^^;)十分望遠でも撮れるし、ますますS5Proの出番が減りそうな予感。

土曜日書けなかったアニメイテッド伏せレビュー。

ワスプはいつの間にバンブルビーと同じ覆面パトカーをスキャンしたんでしょうか。ともかく暴走中。オプティマス曰く「無茶苦茶な走りだ!」あ~バンブルビーも高架から飛び降りたり壁走りしたり、無茶苦茶だと思うんですけど(笑)そして相変わらずセンチネルとオプティマスは相変わらず喧嘩。その内にワスプはスワープにつかまってダイノボット達のいる島へ。てかセンチネルはだんだんお笑い担当になっていきますねえ。ルネチンセって…やっぱりセーフガード2人はBW(ビーストウォーズ)のチータスとラットルのままですね。

そして久々のブラックアラクニア登場。こちらもBW出身ですね。グリムロック(声はダイノボット役の藤原啓冶氏)やスワープ(声はテラザウラー役の飛田展男氏)も登場してるし、何か今回BW意識してない?(してない)
ワスプを有機生命体との融合の実験台にしてしまいます。そして実はセンチネルはエリータ1から変わってしまったブラックアラクニアとは初対面。センチネルはオプティマスとウルトラマグナスに責任転嫁しますが、それで恨みが収まるわけがありません。まあ欲深すぎるあんたが悪いルネチンセ。
その内にトランスワープ装置が爆発。そこに現れたのは…「ぶう~ん~!」とんでもないサプライズ!ワスプの声は野島健一氏だったのが、現れたのはハチの姿のワスピネーター。声もBWと同じ加藤賢崇氏に変わりました。まさか役を変えるとは…おお~やっぱりBW意識してる?(だからしてない)
ブラックアラクニアの目的はワスピネーターを元に戻す実験に成功すれば、自分も元に戻れるという思惑。しかし結果は失敗。ワスピネーターは巨大化し、暴走を始めます。以前のエリータを助けられなかった事を気にして、あくまで助けようとするオプティマスですが、ブラックアラクニアは爆発寸前のワスピネーターを抑えて、爆発に巻き込まれてしまいます。
ワスピネーターがいなくなった分、エリートガードの目的がなくなったため、サイバトロンへ帰還する事に。オプティマスもやっぱり認めてるようですね、ルネチンセセンチネルがツンデレだって事(笑)

そして、ブラックアラクニアとワスピネーターは…ワスピネーターはバラバラになってもまだ生きてます。そしてブラックアラクニアの前に現れたのはゴリラ、ネズミ、サイ、チーター…
「誰だお前!?」「言わないと校長先生怒るよ!」
やっぱりBWを意識してる~~~!!!(気のせい)

次回予告はサウンドウェーブ復活、オートボットが人間の姿に?そしてメガトロンも帰ってまいります。どんな展開に?

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2010年11月12日 (金)

アニメイテッド幻の14話

明日は福知山旅行でアニメイテッドのレビューは出来ないので、ここらでアニメイテッドの幻の14話「死を呼ぶ宇宙生物」を伏せレビュー。

雪山キャンプって結構大変な気がします。オールスパークの反応を雪山で感知したものの、そこでサリはもうキャンプに行く気満々。バンブルビーは現代っ子(?)みたいにゲームが出来ないと反対するものの、結局自然を愛するプロールとともに向かう事に。しかし、やっぱりあてずっぽのキャンプはやはりダメダメ。サリは火を起こすのに摩擦でやろうとするし、バンブルビーはテレビを見るためコンセントを探す始末。プロールがせっかくテントを張ってくれたのに、結局サリはバンブルビー(ビークルモード)の中で寝てるし。意味ないじゃん。
そこへ現れたのは巨大な怪物。どうやらサイバトロン星の寄生獣「宇宙フジツボ」であるらしく、鉱山のパワーショベルなどを取り込んでいるそうで。しかもその取り込んだ「物」のせいで凶暴化。弱点は炎のようですが、一度退治したものの、今度はプロールに取り付いてしまいます。鉱山に逃げ込むバンブルビーとサリですが、出口まで塞がれて八方塞り。バンブルビーは電撃しか使えないし、その内にバンブルビーまでフジツボに取り込まれてしまいます。サリの機転で、消火ホースを鍵でお湯にして攻撃。結果なんとか元に戻ったものの、サリは風邪を引いてしまうと言うオチ。(ちなみにまだこの時点ではサリがプロトフォームである事は知りません)
あ~ちなみに、私一度だけフジツボ料理食べた事があります(汗)もう2度と食べないでしょう。

そして、ここで次の話につながるポイントがいろいろ見つかります。

・その鉱山はサムダック所有で、後にディセプティコンのアジト兼スペースブリッジ建造場所になる。
・その鉱山はメガトロンの体を探すために掘られていた物で、フジツボはそれに取り付いて凶暴化した。

何でこういうポイント高い話を省略しちゃったんですかね。他の未放映の話も気になります。

明日の話のレビューは月曜日にでも。

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